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2026年2月1日付マハトマの金融資産を公開!!

 こんにちは。

 2月も下旬となりました。4月以降の娘の預け先(保育園)も決まり、私の職場復帰まであと2ヶ月弱となりました。今日は2026年2月1日付の私の金融資産を紹介します。

 前回の資産公開の記事はこちら。それではどうぞ!!  

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 2026年1月は前年までと同様、持株会の積立と新NISA(つみたて投資枠10万円+成長投資枠20万円)を買付けと、東証ETF"2014"(米国ETFのDGRO)の約1万円/月の積立投資を細々と継続しています。日本個別株の売買はしていません。新NISAはつみたて投資枠にeMAXIS Slim S&P500(10万円をクレカ積立)、成長投資枠20万円を米国ETFのSPYM(S&P500連動)を買付けています。今年に入って以降、米国株は軟調というより横ばい、日本株は絶好調です。私は日本株を少し持ってはいますが、米国株が大半なため、資産額は総資産額は5000万円前後していてなかなか増えないなという印象です。

 それではどうぞ!!

初めての方もいるかと思うので、マハトマの属性

  42歳会社員(時短勤務で年収約550万円)で既婚者の女です。4歳年上の夫と、5歳の息子(保育園児)、1歳の娘の4人家族で過ごしています。現在育休中であり、会社からのお給料は頂いていなく、育児給付金を頂いています。

2026年2月1日付の金融資産は5006万円

 以下、マネーフォワードのデータを引張ってきています。2月1日付の金融資産は5006万円で、借金はありません。

 1月1日から金融資産からは+41万円と微増といったところでしょう。日本株は暴騰していますが、米国株がほぼ横ばいなので、私の資産もあまり増えていないといったところです。前回の過去最高額は12月29日の5013万円だったので、1月15日に5152万円と最高額を少し更新できました。

 ここから、詳細な中身を見ていきます(ポイント・マイルは割愛)。

預金・現金・仮想通貨

 預金や現金、電子マネー、金券です。住信SBI銀行ネット銀行の定期預金で生活防衛資金を蓄えています。その他、投資に回すお金をハイブリット預金で一部置いてたりしています。楽天銀行は主に生活費です。切迫早産から会社を休み始めて早1年半、収入が減ったこと(車を買ったのもあるけど)で現金保有額が大きく下がってきました。

 生活費の大半は夫が出してくれているので10万円/月は新NISAのつみたて投資枠に回しています。日本個別株投資およびJリートはこれまで余剰資金で少しずつ買い進めてきましたが、現金が300万円を切ってきたので定期的な買付をストップしています。東証ETFの2014(DGRO)だけは約1万円/月での買付を継続しています。米ドルの現金は外貨建MMFを現金化したもので、翌日(1日)に米国ETFのSPYMの買付に使用しています。

株式(現物)

 こちらは米国ETF、東証ETFと従業員持株(灰色で目隠しした銘柄)、日本高配当個別株、Jリート個別銘柄の合計です。このカテゴリー内での銘柄別の比率は、下の通りです。前月から構成比率は、日本個別株+1%、AGG-1%です。新NISAで買付けているSPYMの比率がかなり上がってきましたね。

  • 日本個別株(従業員持株会含む) 13%
  • Jリート 0.3% 
  • AGG(米国債券ETF) 17%
  • VTI(米国株式ETF)  26%
  • VYM(米国高配当株式ETF) 24%
  • SPYM(米国S&P500連動ETF) 19%
  • 2014(米国ETF”DGRO”の東証版) 0.4%

 会社の持株は2000円/月のみ買付けています。灰色で目隠しした従業員持株はプラス評価になっています。また東証ETF"2014"を毎月特定口座で1万円前後つず買付けています(DGROの買付をストップするか悩んでいましたが継続することに)。

 特定口座で運用している3本の米国ETF(AGG、VTI、VYM)は、市場インデックスファンドであるVTIのみ必要分を売却して新NISA成長投資枠の投資資金に充てます。AGG(米国債券)とVYM(米国高配当株)はポートフォリオのバランスを見ながら適宜買い足したいと思います。SPYM(S&P500連動の米国ETF)は新NISAの成長投資枠で買付けています。

 昨年4月より資産の分散と配当金の安定化目的として、ポートフォリオの10%の上限にJリートへの投資を始めました。

 持株会を含む日本高配当個別株(リート含む)は2/1時点で持株2銘柄を含めて14銘柄になります。前回から日本個別株(リートも)の売買はなしです。

 下図は日本個別株保有銘柄(持株含む)と業種別での配当金構成マップです。極端に比率が高い業種と銘柄がありますが、これが持株です(35%)。持株からの配当金構成比を最終的には10%以下にしたいです(いつになることやら・・・)。マップのNo.2はいつの間にか東京海上になっていますね。積水ハウスと信越化学、トヨタ自動車の構成比が各々10%前後になったので、少しはマシになったかな。次は東京海上の単元(100株)化を狙っています。東京海上の株価が今日現在で6300円超なので、もう少しで株式分割してくれれば嬉しいなと思っています。このレベルの株価だと単元を買うのが大変です。

投資信託 

 下表の上から、新NISAのつみたて投資枠、旧つみたてNISAでの投資分になります。銘柄は米国S&P500に連動したeMAXIS Slim米国株式(S&P500)です。マネーマーケットファンド(MMF)は1ドルでも余った米ドルを回しています(為替差益での税金の計算を避けるため、為替の変動が発生すると確定申告が必要)。

 いずれもプラス評価ですが、特につみたてNISAで5年間積立てたものはリターン+168.17%と前回から1%強の微減です。新NISAのつみたて投資枠も25.21%とこちらも前回から2%強の微減ですね。横ばいではありますが、これまでが良すぎたのでしょうね。

 今年も新NISAのつみたて枠(120万円/年)は引き続きこの投資信託を10万円/月のペースでクレカ積立てしています。現金比率は下がっていますが、新NISAの積立は継続します。

年金

 私は企業型確定拠出年金に加入しており、会社が一定額を拠出してくれています。去年6月から、会社の制度が変わり、今までの運用金額を一気にスイッチングされていて運用損益が小さくなっています。と言いつつも、スイッチング後たったの半年でプラス23.27%って、とんでもない成長力です。スイッチング先は今とMSCIコクサイ(日本を除く先進国株)に連動するインデックスファンドです。

 2022年以降DC年金へのマッチング拠出(会社拠出金に自分でお金を追加で拠出すること)かiDeCo加入かを選べるようになりましたが、私はマッチング拠出にしています。マッチング拠出の金額は最大で3.5万円/月にでき、育休期間中はマッチング拠出をストップしています。マッチング拠出(iDeCoも)は節税と社会保険料の節約ができる最強の節税対策です。

前回(2026年1月1日付)の金融資産と比較した

 前回(1月1日)と今回(2月1日)の資産額を比較しました。今年は米国株価は年初から横ばいで、日本株は一部の銘柄を除いて暴騰じゃないかと思うほどの絶好調の相場です。特に2月に入ってからの株価上昇はすさまじく、ヒューリックは2000円超、伊藤忠商事は2100円超となっており、簡単には手を出し辛い状況になっています。

 前回の記事から、預貯金は使用したので減っていますが、日本株は大きく上昇、米国株ETFや投資信託はやや上昇といったところでしょうか。全体としては+41.1万円と控えめな資産額の上昇になっています。

2018年1月からの資産推移

  2018年1月からの資産推移です。過去最高額は2025年12月29日の5013万円でしたが、その最高額を超えて現在は2026年1月15日の5152万円です。現在は最高値から少し下がった状態でしょうか。

 2018年2月から現金(青)を減らしていき今では300万円弱の現金を残して他を全て投資に回しています。とありますが、最近は現金が300万円未満にまで下がってきており、生活防衛資金(300万円)を使ってしまわないよう、投資はNISA以外ストップしています。どうしても買い足したいときは他の銘柄を売却していますwww。

 株式(現物、ETF)の比率はどんどん増やしていっています。新NISAではつみたて投資枠は投資信託(eMAXIS Slim 米国株式)、成長投資枠は米国ETF(SPYM)に投資を始めているので、資産比率は今と大きくは変わらないと思います。もし現金のみだったら、私の計算が正しければ2200万円以上のマイナスですね。投資元本が2000万円を超えて、評価額が1日で数10万円動くのが当たり前になっています。株式(現物、ETF)は増減があるのは事実ですが、15年以上保有しているとほぼ100%プラスになると言われています。

受取配当金・分配金履歴

 これまで日本個別株や米国ETF等から受け取った配当金(分配金)の履歴です。各銘柄ごとの税引後(日本株20%、米国株は28%、SPYMは10%課税)の金額です。為替レートは振り込まれたタイミングのものです。2024年は税引後に45万円の配当金(分配金)、2025年は48.4万円が振り込まれました。2026年は1月末時点で0.2万円(Jリートの分配金のみ)でした。これを少しずつでも増やしていきたいですね。

私のアセットアロケーションとポートフォリオ

  最後に2月1日付の金融資産額(生活防衛費、生活費込)から、アセットアロケーション(資産別の比率)とポートフォリオ(銘柄や商品別の比率)を出しました。資産額が大きくなってきたのでインデックス投資から高配当株投資に少しずつ軸足を移していきたいと思います。前回から資産比率は現金-1%、日本株+1%と小さな変化でした。日本の株価が大きく上がっているのが効いていると思います。収入が減ったことで現金がかなり減ってきたので追加投資はNISAと2014(DGRO)以外ストップしています。

日本株絶好調も米国株は横ばい、資産額5000万円から大きく増えず

 2025年12月29日に純金融資産5000万円に到達しましたが、それ以降は私の保有資産の大半を占める米国株が横ばい、日本株は逆に暴騰?と言えるような上昇具合となっております。当然ながら私の資産額は5000万円から大きく増えていなく、日によっては4000万円台になってしまうこともあります。日本株は楽しみな一方で、ここまで株価が上がってしまうと、新規買付し辛いなと思うこともあります。

 また、最近は日本でもインフレと物価高が激しく、インフレに強い資産として株式や現物資産(特に金はインフレに強い)を持っておかないと、現金のみではインフレによる物価上昇で価値を維持できません。実際に私が保有している株の多くが値上がりしており、投資しておいてよかったなと本当に思います。

 今年の予定としては、昨年と同じ銘柄を同じように毎月粛々と積立てます。仮に大きく下落(暴落)したときも、狼狽売りしてしまわないようにしたいです。今年も毎月月初に新NISAの枠でeMAXIS Slim S&P500を10万円分、SPYMを20万円分コツコツを買い続けます(もし20%以上暴落したら以前記事にしたように一括購入します)。日本の個別株については、こちらはあくまでサブ的な立ち位置なので、ちょっとずつ買い足していきます。そもそも現金比率が下がっていておいそれとは買い足せないですがwww。

 投資信託、米国ETFのホールドは継続していきます。正しい投資対象(世界株式や米国株、先進国のインデックスファンド)を愚直に積立て続けていれば、最終的に報われるのがインデックス投資です。

 今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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