以下の内容はhttps://www.mrsmahatoma.com/entry/shisan-20250201より取得しました。


2025年2月1日付マハトマの金融資産を公開!!

 こんばんは!!

 生後半年(早産児なので小さい)を迎えた娘のお世話で毎日バタバタのマハトマです。今日は2025年2月1日付の私の金融資産を紹介します。

 前回の資産公開の記事はこちら。それではどうぞ!!  

www.mrsmahatoma.com

 1月は持株会の持株会の積立と新NISA(つみたて投資枠10万円+成長投資枠20万円)、日本高配当個別株を約1万円買付けています。新NISAはつみたて投資枠にeMAXIS Slim S&P500(10万円をクレカ積立)、成長投資枠20万円を米国ETFのSPLG(S&P500連動)を買付けています。また、持株はポートフォリオのバランスが悪いと判断し、半分売却しています。昨年9~12月は株価が大幅に上がっていましたが、2025年に入り軟調になったかなと思います。

 それではどうぞ!!

初めての方もいるかと思うので、マハトマの属性

  41歳会社員(時短勤務で年収約550万円)で既婚者の女です。4歳年上の夫と、4歳の息子、昨年7月生まれの娘の4人家族で過ごしています。現在育休中であり、会社からのお給料は頂いていなく、産休・育休の給付金を頂いています。

 昨年6月中旬まで働いていましたが、マイナス2時間の時短勤務だったので、給料(手取り)は26~28万円ほど(別途賞与あり)でした。ここでは私の分の資産を公開します。

2025年2月1日付の金融資産は4599万円

 以下、マネーフォワードのデータを引張ってきています。2月1日付の金融資産は4599万円で、借金はありません。

 1月1日から金融資産からは+16万円と微増です、12月27日の過去最高額(4625万円)から1ヶ月の1月27日で最高額(4642万円)を更新しました。

 預貯金が微増、米国ETF(株式と債券両方)、投資信託が大幅増、DC(確定拠出)年金が若干減、日本の個別株は大幅にマイナスでした。日本個別株には持株も含まれており、上に書いたように持株の半分を売却しているため大幅なマイナスです。ここから、詳細な中身を見ていきます(ポイント・マイルは割愛)。

預金・現金・仮想通貨

 預金や現金、電子マネー、金券です。住信SBI銀行ネット銀行の定期預金で生活防衛資金を蓄えています。その他、投資に回すお金をハイブリット預金で一部置いてたりしています。楽天銀行は主に生活費です。生活費の大半は夫が出してくれているので10万円/月は新NISAのつみたて投資枠に回しています。新NISAでの投資に集中したいので、日本個別株投資は1株/週まで(1000円未満の株は1000円を超える株数まで)と制限して細々と続けています。米ドルの現金は外貨建MMFを現金化したもので、翌日(1日)に米国ETFのSPLGの買付に使用しています。

 なお、家族が増えたことで車の買い替えをします。定期預金がシレっと200万円のプラスになっているのは、今月末くらいにに払い込む200万円を預けているためです。それまでは500万円を下回らないようにしようと思います。

株式(現物)

 こちらは米国ETFと従業員持株(灰色で目隠しした銘柄)、日本高配当個別株の合計です。このカテゴリー内での銘柄別の比率は、下の通りです。前月から構成比率は日本個別株-3%、AGG+1%、VTI+1%、SPLG+1%です。

  • 日本個別株(従業員持株会含む) 10% 
  • AGG(米国債券ETF) 20%
  • VTI(米国株式ETF)  33%
  • VYM(米国株式ETF) 26%
  • SPLG(米国S&P500連動ETF) 11%

 会社の持株は2000円/月のみ買付けています。灰色で目隠しした従業員持株は最近の日本株高でプラス評価になっています。日本株の中で、持株へ資産が集中(全資産の5%程、日本株内の60%弱)しているので、年初初日に半分売却して約100万円の現金ができました。この100万円は全てドル転し(6500ドルくらいだったか?)、US$3000弱でAGG(米国債券型ETF)を買い足し、残りは外貨建てMMF(項目は投資信託)にしています。

 特定口座で運用している3本の米国ETF(AGG、VTI、VYM)は、新NISAに乗換えで売却予定のため追加投資せずに、3本の中から現金化すると書きましたが、方針を少し変えて売却するのはVTIのみとしようと思います。その理由はAGG(米国債券)とVYM(米国高配当株)は市場平均に連動したインデックスファンドでないため。AGGとVYMはポートフォリオのバランスを見ながら適宜買い足したいと思います。SPLG(S&P500連動の米国ETF)は新NISAの成長投資枠で買付けています。今年もVTIを必要量現金化しつつ毎月買付けていきます。

 持株会を含む日本高配当個別株は2/1時点で持株を含めて38銘柄になります。前回からの追加は2銘柄(王子HD、宮地エンジニアリングG)ですこれまで購入していないセクターを追加しました。いずれも単元未満なので取得額も評価額も少額です。2023年から割安な銘柄を探して少しずつ(1~2株/週ずつ)買い足しながら粛々と継続しています(NISAでの投資を優先)。

 下のグラフは私の個別株保有銘柄(持株)とセクター別での配当金構成比です。極端に比率が高いセクターと銘柄がありますが、これが持株です。半分売却してこの状態なので、いかにバランスが悪いかが分かったかと思います。持株からの配当金構成比を最終的には3%以下にしたいです(いつになることやら・・・)。

投資信託 

 下表の上から、特定口座で運用しているもの、新NISAのつみたて投資枠、過去5年分のつみたてNISAでの投資分になります。銘柄は米国S&P500に連動したeMAXIS Slim米国株式(S&P500)です。ブラックロックとは1ドルでも余った米ドルを外貨建MMFにしています(為替差益での税金の計算を避けるため、為替の変動が発生すると確定申告が面倒になる)。

 いずれもプラス評価ですが、特につみたてNISAで5年間積立てたものはリターン+132.39%と前回から2%弱の微減です。新NISAのつみたて投資枠も+16.34%とこちらも前回から2%強の減少です。

 今年も新NISAのつみたて枠(120万円/年)は引き続きこの投資信託を10万円/月のペースでクレカ積立てしています。

年金

 私は企業型確定拠出年金に加入しており、会社が一定額を拠出してくれています。MSCIコクサイ(日本を除く先進国)に連動するインデックスファンドを買い付けており、+101.61%と前回から4%強のマイナスでした。今年は会社の確定拠出年金制度が変わる(委託会社を変更する)ようでして、銘柄も変更になるようです。今年中にスイッチングは終了すると思うので、そのときに報告します。

 2022年10月以降企業型確定拠出年金に加入している人もiDeCoに加入できるようになりました。その場合、マッチング拠出(会社拠出金に自分でお金を追加で拠出すること)はできなくなります。私はマッチング拠出を続ける選択をしたので、iDeCoは加入していません。ちなみに、マッチング拠出の金額は3.5万円/月(最大額)にしています。マッチング拠出(iDeCoも)は節税と社会保険料の節約ができる最強の節税対策です。

前回(2025年1月1日付)の金融資産と比較した

 前回(1月1日)と今回(2月1日)の資産額を比較しました。昨年9月~12月で大きく上昇した米国株価ですが、2025年に入り軟調気味です。資産評価額のピークを更新しましたが、これまでが良すぎた分若干上げが弱いかなと思います。預貯金は若干プラス、持株を売却したので日本個別株は大幅にマイナス、米国債券ETF(AGG)は買付けたのでプラス、投資信託(内外貨建てMMF)はドル転した現金をMMFに回したので大きなプラスです。

2018年1月からの資産推移

  2018年1月からの資産推移です。過去最高額は1月27日の4642万円となり、12月27日から1ヶ月で達成しました。評価額は今年の8月で底を打った後、評価額を戻して一気に過去最高額を更新した感じですね。

 2018年2月から現金(青)を減らしていき今では500万円強の現金を残して他を全て投資に回しています。株式(現物、ETF)の比率はどんどん増やしていっています。新NISAではつみたて投資枠は投資信託(eMAXIS Slim 米国株式)、成長投資枠は米国ETF(SPLG)に投資を始めているので、資産比率は今と大きくは変わらないと思います。もし現金のみだったら、とても今の資産額にはなっていなかったです(私の計算が正しければ1800万円以上のマイナス)。投資元本が2000万円を超えて、評価額が1日で数10万円動くのが当たり前になっています。株式(現物、ETF)は増減があるのは事実ですが、15年以上保有しているとほぼ100%プラスになると言われています。

私のアセットアロケーションとポートフォリオ

  最後に2月1日付の金融資産額(生活防衛費、生活費込)から、アセットアロケーション(資産別の比率)とポートフォリオ(銘柄や商品別の比率)を出しました。前回から日本株-2%、米国株+1%、米国債券+1%の変動でした。100万円売却したとしてもマイナス2%って変動小さいですね。

方針を少し変更、新NISA枠を最速で埋めることが全てではないです。

 2024年6月14日に資産額は4000万円を突破、7月下旬以降は株安と円高で評価額は一時は3900万円を下回りました。9月以降は株価が戻り、今年1月27日には総資産額の最高額(4642万円)を更新しています。順調に株価は伸びていますが、強いて言うと、2025年に入って伸びが弱いかなと言ったところです。でも2024年が良すぎただけなので悲観する必要は全くなしです!!

 新NISAも2年目に入りました。今年の予定としては、昨年と同じ銘柄を同じように毎月粛々と積立てます。仮に大きく下落(暴落)したときも、狼狽売りしてしまわないようにしたいです。実際に売却せずに保有できた場合は現在はプラスになっているはずです。今年も毎月月初に新NISAの枠でeMAXIS Slim S&P500を10万円分、SPGLを20万円分コツコツを買い続けます(もし20%以上暴落したら以前記事にしたように一括購入します)。

 当初は新NISAの枠1800万円を特定口座をすべて現金化してでも最速で埋めるつもりでしたが、米国ETFのVTI(米国株式インデックス型)の売却が済んだら、株や債券、現金比率を大きく崩さないよう(株のみに偏らないよう)入金速度が落ちるかもしれませんが、バランスを保って買い足していこうと思います。やはり暴落のリスクが怖いですからね。

 投資信託、米国ETFのホールドは継続していきます。正しい投資対象(世界株式や米国株、先進国のインデックスファンド)を愚直に積立て続けていれば、最終的に報われるのがインデックス投資です。

 今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




以上の内容はhttps://www.mrsmahatoma.com/entry/shisan-20250201より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14