こんばんは!
過去の月別家計簿を公開していくシリーズww。今日は2024年6月分の家計簿を公開します。
それではどうぞ!!

マハトマの属性
41歳の会社員(2023年の額面年収は560万円ほど)で既婚者の女で、現在2人目の子どもの育児休業中です(育児給付金を頂いています)。この記事の6月では、前半は勤務していて、後半は切迫早産により入院していました。
4歳年上(会社員)の夫、保育園に通う4歳の息子と昨年7月生まれの娘がいる4人家族です。6月の特別に出た支出は、夫の会社への交通費や単身赴任費(その他:3.4万円)、入院費や妊婦検診を含む出産関係費(特別な支出:3.0万円)、妊婦検診で使用したタクシー代(交通費:0.6万円)くらいです。
6月分の収入額は夫婦で2,222,185円
家計簿は例のごとくマネーフォワードアプリ版からです。
6月は私の給与+賞与で70%弱、夫の給与が30%弱で、残りが配当所得等です。

6月分の支出額は345,278円
6月の支出は大きな順に外食を含む食費(9.0万円)、家賃(7.7万円)、子育て用品を含む日用品(3.4万円)でした。6月は私が後半入院していたたため、娯楽費などはほぼゼロでして、総支出も少なめです。やたら食費が高いのですが、コストコで2.3万円使っていました。

6月の総支出から、日経ビジネス購読料(教養・教育:0.4万円)、夫の会社への交通費や単身生活費(その他:3.4万円)、出産関係費(特別な支出:3.0万円)、検診のためのタクシー代(交通費:0.6万円)、を差し引いた『生活費』は27.1万円で、5月から0.3万円の微増です。息子の保育料と療育費が無償になったので助かります。
『生活費』と『生活費以外』についてはこちらの記事を参照ください。
2024年6月の家計簿全項目を公開!!
ここで6月分と、5月分との比較ついて全項目を公開します。ここからは注目点をピックアップして記載してきます。

給与収入(自分)
他の人より2時間勤務時間が短いので、産前のように満額貰えずだいたい7~8掛けです。働いている間の手取りは27~29万円ほどでした。6月は、給与31.0万円+賞与109.0万円の計141.0万円でした。
給与収入(夫)
夫は給与+賞与(月割分)を毎月振り込まれています。手取り金額は毎月42~50万円程度です。6月分は65.9万円でした。おそらく残業が多かったのかと・・・
配当金・分配金
従業員持株会を含む日本個別株の配当金と米国ETFの分配金の金額です。いずれも税引き後の金額です。6月は米国ETFのAGG(米国債券型)、SPLG(S&P500連動)、VYM(米国高配当株)から分配金と日本の個別から配当金が出て合計10.2万円でした。持株会からも配当が出たので、かなり大金が振り込まれました。
税金還付・補助金
6月は息子の児童手当(1.0万円/月)4ヶ月分が支給され、合計4.1万円でした。
雑所得(その他)
前回スマホを更新したのですが、古いスマホ(Google pixcl 4a)を売却して0.7万円付けてもらいました。他の雑費も含めて0.8万円です。
持株積立金・会社財形貯蓄積立金
どちらも給与から天引きで積み立てています。
食費(外食含む)
6月は9.0万円と前月から2.1万円の大幅増でした。スーパー等食料品が5.1万円(内コストコが2.3万円)、デパ地下総菜やスイーツなどのテイクアウトが0.4円、外食が2.1万円となっています。5月よりはテイクアウトが大幅に減っています。6月後半は私が入院中だったため、コンビニ(病院の売店)での買い物が0.4万円ありました。こんなにコンビニで買い物したの久しぶりです。
日用品
ドラッグストアや子ども用品店で購入する消耗品、衛生用品、子育て用品などが入ります。6月はドラッグストアで3.4万円と5月から1.6万円のマイナスとなり、平均より安い金額になりました。
趣味・娯楽
旅行したりすると金額が上昇します。6月は入院等でバタバタしておりもちろん0円です。
交際費
お土産やプレゼントなどが主です。6月は0円です。交際費どころではないですからねww。
交通費
自家用車以外の交通費がこちらになります。6月は妊婦検診が毎週になっており、切迫早産の診断がされたら即座に入院だったため、自家用車ではなくタクシーで妊婦検診を受けに行っていました。その費用が0.6万円です。
自動車維持費
自動車の整備費、ガソリン代、高速道路代金、自動車保険代がこちらに入ります。自動車で遠出すると高くなります。6月はガソリン代で1.7万円、高速道路で0.4万円でトータル2.1万円です。
衣服・美容
マネーフォワードでは衣類と美容費が1つの項目になっています。美容費は美容院代(マハトマ1~2万円/2.5ヶ月、夫0.6万円/月、息子0.2万円/2ヶ月)が主です。6月は夫が靴を購入して0.4万円です。
健康・医療
病院にかかったり、薬を購入するとかかります。6月は0円です。妊婦検診等の出産関係費は特別な支出なのでこちらには計上しません。
教養・教育
2024年度より保育料(5.0万円/月かかっていた)無償となり、給食費(0.4万円)のみになりました。また、夫が日経電子版を定期購読していて、毎月分:0.4万円かかっているので、合計1.0万円でした。保育料なくなったのっはありがたいです。
特別な支出
家具・家電など毎月は発生しない支出です。6月は妊婦検診や入院費を含む出産関係費が3.0万円でした。6月の半ばに入院したのですが、入院後1週間で切迫早産がより進んでしまい、NICUのある病院に転院になりました。最初の病院の入院費1.3万円が含まれています。
水道・光熱費
水道は偶数月のみの支払で、5月の水道料金は0.9万円です。
電気代は家に幼児が居るため、1年中ほぼ空調を入れっぱなしな上、毎日お風呂を沸かしているので一般的な家庭より高いと思っています。6月の電気+ガス代(東京電力+東京ガスのコラボ料金)は1.5万円で、5月からプラス0.1万円でした。昨年6月よりも0.1万円高くなりした。6月の後半は私が家に居なかったため水道料金が安めになったのかなと思いますが、以外と電気は安くなっていないですね。6月はまだそこまで熱くないはずですが・・・ちなみに、私は夏の暑さより冬の寒さが厳しい地域に住んでいるため、冬場の光熱費には目を覆うものがあります。
通信費
携帯代金とその他通信費です。携帯代金は5年半前に大手キャリア(docomo)から格安SIMを経て、昨年5年半使っていたガラケーが壊れたのを機に、ドコモのahamo(2970円/月)にプラン変更しました。6月もahamoの料金で0.3万円に宅配料がプラスされて計0.4万円でした。
家のネット料金は家賃に込みです。
家賃
家賃自体は今の家に引越してから(2020年10月以降)ずっと7.7万円です。昨今の物価高で昨年10月から家賃が0.1万円引き上げられてしまいショックです。
税金・社会保障
息子に発達(主に発語)の遅れがみられるため、療育に通っています。療育費が保育料とは別にかかっていましたが、保育料無償化と同じタイミングで療育費も無償(給食費のみ請求)になりました。6月の療育の給食費は0.2万円です。
私が妊婦検診に通っている間、帰宅時間が遅くなることから、ファミリーサポートでその間息子の世話をお願いしています。ファミリーサポートは自治体の組織のため、700円/時間という格安で預かってもらえて助かっています。6月のファミリーサポート費用は0.2万円でした。
保険
医療保険(マハトマと夫)、がん保険(マハトマのみ)などの自分にかかる保険金です(自動車保険は自動車維持費に組込み)。医療保険についは、もう妊娠することもないので解約を検討しています。
その他(雑費)
夫の通勤費や夫の単身赴任での生活費(ネット料金や食費など)を含めています。6月は夫の通勤費(1.3万円)、夫の単身生活費(2.0万円)の計3.4万円でした。夫の単身生活費は普通の家庭だと発生しない支出の1つです。
6月分の家計簿を眺めて
最後に6月分の家計簿を眺めたマハトマの感想を箇条書きにします。6月は月の後半私が入院したたためか、娯楽費などの特別費が少なく、支出自体も珍しく小さい月でした。生活費については比較的優秀だったかと思います。外食やテイクアウトが多いのは、妊娠中だったので仕方ないかなと。
- 6月は私にボーナスが入り(109万円)、収支に大きな余裕があった
- 6月は私が入院していたためか、娯楽などの特別費が極端に少ない
- 生活費は27.1万円と2月連続で30万円を下回った
今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。