こんばんは!
過去の月別家計簿を公開していくシリーズww。今日は2024年7月分の家計簿を公開します。
それではどうぞ!!

マハトマの属性
41歳の会社員(2023年の額面年収は560万円ほど)で既婚者の女で、現在2人目の子どもの育児休業中です(育児給付金を頂いています)。この記事の7月は、前の20日間は出産のための入院生活、残りは自宅での養生していました。
4歳年上(会社員)の夫、保育園に通う4歳の息子と昨年7月生まれの娘がいる4人家族です。7月の特別に出た支出は、夫の会社への交通費や単身赴任費(その他:1.5万円)、入院費を含む出産関係費(特別な支出:0.7万円)、自動車保険の年払い分(自動車:3.0万円)です。私がほぼ動けない状態だったので、娯楽費などは0円です。
7月分の収入額は夫婦で610,989円
家計簿は例のごとくマネーフォワードアプリ版からです。
7月は夫の給与が約75%、私の給与が15%強、残りが配当所得等です。

7月分の支出額は335,592円
7月の支出は大きな順に家賃(7.7万円)、外食を含む食費(7.1万円)、自動車保険(1年分)を含む自動車維持費(7.1万円)、子育て用品を含む日用品(5.0万円)でした。7月は私が20日近く入院していたたため、娯楽費などはほぼゼロでして、総支出も少なめです。

7月の総支出から、日経ビジネス購読料(教養・教育:0.4万円)、夫の会社への交通費や単身生活費(その他:1.5万円)、出産関係費(特別な支出:0.7万円)を差し引いた『生活費』は31.0万円で、6月から3.9万円増です。増額した内の3.0万円は自動車保険の年払い分なので、少な目の支出になります。
『生活費』と『生活費以外』についてはこちらの記事を参照ください。
2024年7月の家計簿全項目を公開!!
ここで7月分と、6月分との比較ついて全項目を公開します。ここからは注目点をピックアップして記載してきます。

給与収入(自分)
他の人より2時間勤務時間が短いので、産前のように満額貰えずだいたい7~8掛けで、手取りは27~29万円ほどでした。7月は、6月の勤務分(前半のみ)が支払われたため10.3万円でした。
給与収入(夫)
夫は給与+賞与(月割分)を毎月振り込まれています。手取り金額は毎月42~50万円程度です。7月分は45.9万円でした。6月からマイナス20万円ですね。
配当金・分配金
従業員持株会を含む日本個別株の配当金と米国ETFの分配金の金額です。いずれも税引き後の金額です。7月は米国ETFのVTI(米国株式)から分配金と日本の個別から配当金が出て合計3.4万円でした。
税金還付・補助金
7月は私の医療費(私が住んでいる地域では、妊産婦の医療費補助あり)の還付があり0.4万円でした。
雑所得(その他)
出産祝い0.5万円と自動車保険からの支払い0.1万円で計0.6万円でした。
持株積立金・会社財形貯蓄積立金
どちらも給与から天引きで積み立てています。
食費(外食含む)
7月は7.1万円と前月から1.9万円の大幅減でした。スーパー等食料品が4.7万円(コストコはなし)、デパ地下総菜やスイーツなどのテイクアウトが0円、外食が1.8万円となっています。ついにテイクアウトが0円になりました。7月は3分の2が私は入院中だったため、コンビニ(病院の売店)での買い物が0.3万円ありました。大したものを買った記憶はありませんが(コーヒーやナプキン、母乳パックなど)、コンビニって高くつくなという印象です。
日用品
ドラッグストアや子ども用品店で購入する消耗品、衛生用品、子育て用品などが入ります。7月はドラッグストアで3.2万円の計5.0万円と6月から1.6万円のプラスとなり、平均的な金額でした。
趣味・娯楽
旅行したりすると金額が上昇します。7月も6月同様入院等でバタバタしておりもちろん0円です。
交際費
お土産やプレゼントなどが主です。7月も0円です。やはり交際費どころではないですからねww。
交通費
自家用車以外の交通費がこちらになります。7月は0円です。
自動車維持費
自動車の整備費、ガソリン代、高速道路代金、自動車保険代がこちらに入ります。自動車で遠出すると高くなります。7月は自動車保険(年払い分)が3.0万円、ガソリン代で2.5万円、高速道路で1.6万円でトータル7.1万円です。私が入院した病院は、自宅から高速道路で通う距離でして、夫がちょくちょく病院に来てくれたので高めの金額になりました。また、自動車保険代を払ったのも大きかったです。
衣服・美容
マネーフォワードでは衣類と美容費が1つの項目になっています。美容費は美容院代(マハトマ1~2万円/2.5ヶ月、夫0.6万円/月、息子0.2万円/2ヶ月)が主です。7月は珍しく0円です。
健康・医療
病院にかかったり、薬を購入するとかかります。7月は6月同様0円です。妊婦検診等の出産関係費は特別な支出なのでこちらには計上しません。
教養・教育
保育園の給食費0.4万円が2ヶ月分と、夫が定期購読している日経電子版0.4万円かかっているので、合計1.1万円でした。2024年度より保育料なくなったのっはありがたいです。
特別な支出
家具・家電など毎月は発生しない支出です。7月は出産関係費が0.7万円でした。6月の半ばに切迫早産で1ヶ月強入院していたのですが、その時の入院費はなんと無料(正確に言うと、出産一時金の50万円で賄えた)でした!!分娩介助料など一部を除いて全額健康保険適用だったことが効いているようですね。ここでかかった0.7万円は入院時で使用した備品やTVカード(洗濯の支払いで使用)などです。
水道・光熱費
水道は偶数月のみの支払で、7月の水道料金は0万円です。
電気代は家に幼児が居るため、1年中ほぼ空調を入れっぱなしな上、毎日お風呂を沸かしているので一般的な家庭より高いと思っています。7月の電気+ガス代(東京電力+東京ガスのコラボ料金)は1.9万円で、6月からプラス0.4万円でした。2023年6月よりも0.3万円高くなりした。電気料金の値上げが家計に響いてきているようです・・・ちなみに、私は夏の暑さより冬の寒さが厳しい地域に住んでいるため、冬場の光熱費には目を覆うものがあります。
通信費
携帯代金とその他通信費です。携帯代金は6年前に大手キャリア(docomo)から格安SIMを経て、昨年5年半使っていたガラケーが壊れたのを機に、ドコモのahamo(2970円/月)にプラン変更しました。7月は入院中にスマホを使いまくっていたため、ahamo大盛(100Gbまで使用可)にして初月割引(0.1万円)で0.5万円でした。ちなみに、8月からは普通のahamoに戻しています。
家のネット料金は家賃に込みです。
家賃
家賃自体は今の家に引越してから(2020年10月以降)ずっと7.7万円です。昨今の物価高で昨年10月から家賃が0.1万円引き上げられてしまいショックです。
税金・社会保障
息子に発達(主に発語)の遅れがみられるため、療育に通っています。療育費が保育料とは別にかかっていましたが、保育料無償化と同じタイミングで療育費も無償(給食費のみ請求)になりました。7月の療育の給食費は0.1万円です。
保険
医療保険(マハトマと夫)、がん保険(マハトマのみ)などの自分にかかる保険金です(自動車保険は自動車維持費に組込み)。医療保険についは、もう妊娠することもないので解約を検討しています。
その他(雑費)
夫の通勤費や夫の単身赴任での生活費(ネット料金や食費など)を含めています。7月は夫の通勤費(0.8万円)、夫の単身生活費(0.7万円)の計1.5万円でした。私が入院している間、東京に出社せずに息子の世話をしてくれているので普段より安くなっています。夫の単身生活費は普通の家庭だと発生しない支出の1つです。
7月分の家計簿を眺めて
最後に7月分の家計簿を眺めたマハトマの感想を箇条書きにします。7月は私が前半の3分の2入院したたためか、6月同様に娯楽費などの特別費が少なく、支出自体も小さい月でした。生活費についても比較的優秀だったかと思います。入院中だったので外食やテイクアウト(夫と息子の分)は普段の月より少ないですね。
- 7月は私の給与が普段の3分の1ほどであり、収入が少ない月だった
- 7月も私が入院していたためか、娯楽などの特別費が極端に少ない
- 切迫早産での入院費は出産一時金(50万円)で賄える金額だった
- 生活費は31.0万円(内自動車保険3.0万円)と比較的優秀だった
今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。