シミュレーションと測定による自作スピーカーのクロスオーバーネットワーク設計
誠文堂新光社は、2024年4月11日(木)に、鈴木康平氏著書による、オーディオ雑誌『MJ無線と実験』2021年2月号から31回にわたって連載した「最新の設計による、高性能・高音質スピーカーの製作」をもとに、スピーカーシステムのクロスオーバーネットワーク設計について深く追求した書籍「シミュレーションと測定による自作スピーカーのクロスオーバーネットワーク設計」を発売した。
かつて経験と勘に頼りがちだったクロスオーバーネットワーク設計を、パソコンの最新シミュレーションソフトを使うことで、設計値と実測値がほぼ合致するすばらしい性能を実現できる時代がきた。
「シミュレーションと測定による自作スピーカーのクロスオーバーネットワーク設計」ではそのシミュレーションと測定の方法を公開し、実際のスピーカー作例も紹介します。







鈴木康平Profile●本職は分析会社に勤務するエンジニア。長くフルレンジスピーカーを愛用する中で、海外の自作スピーカーがマルチウエイ中心であることに衝撃を受け、それ以来、グローバルスタンダードなスピーカー設計を指向している。『MJ無線と実験』でスピーカー自作記事を連載中。共著に『自作スピーカー 測定・Xover設計法 マスターブック』、『自作スピーカー エンクロージャー設計法 マスターブック』、『自作スピーカー デザインレシピ集 マスターブック』がある。AES (Audio Engineering Society)正会員、博士(工学)。
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