
初めての仲良しデビュー 木製パズルゲーム
楽天はインターネット・ショッピングモール「楽天市場」で、玩具研究家の岩城敏之氏、とあかちゃん学絵本「うるしー」「もいもい」「モイモイとキーリー」の監修でも知られる赤ちゃん学の専門家で東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系教授の開一夫氏の監修による「楽天おもちゃ大賞2017」受賞店舗である合名会社早田材木店の運営する玩具店舗「小さな大工さん」から「初めての仲良しデビュー 木製パズルゲーム」を共同開発した。
「初めての仲良しデビュー 木製パズルゲーム」は2018年11月9日から「楽天市場」において限定販売を開始された。
セット内容はパズルボード1個、太陽とお花が描かれたサイコロ1個、鳥と木と家の絵が描かれたサイコロ1個、お花のピース10個、太陽のピース1個、木のピース1個、お家のピース1個、鳥のピース1個。
価格は10,270円(税別)。
「初めての仲良しデビュー 木製パズルゲーム」は、子どもとママ・パパ、祖父母の3世代が「子どもの成長に合わせて長く遊べるおもちゃ」をコンセプトに開発された。
お花や太陽を模ったピースをボードにはめていく「はめ絵遊び」、サイコロを振ってどちらが早くピースをはめられるか競う「サイコロ遊び」など、子どもの成長に合わせて様々な遊び方をすることができる。勝ち負けを競い合うだけではなく、親子や友だち同士で助け合ってゴールを目指すという、協調性を育むルール設定も特徴の1つ。また、塗装をしない無垢の材木を職人が1つ1つ手作業で仕上げており、安心して遊べる品質にもこだわっています。お部屋のインテリアに溶け込むようなナチュラルなデザインは、実際に子育てをするママの声を取り入れられている。
「楽天市場」が30~40代のママ・パパ300人に行ったおもちゃに関する調査では、子育ての中で「おもちゃがあって助かった」と回答した人は約9割にのぼる。「子どもと一緒に遊びたいおもちゃ」では、「手先を使ったおもちゃ(積み木など)」が1位という結果になった。楽天では、「初めての仲良しデビュー 木製パズルゲーム」を通して、子どもとママ・パパや祖父母のコミュニケーションを促進し、子どもの健やかな成長と、より温かく充実した家族の時間への貢献を目指す。
【「楽天おもちゃ大賞 supported by 楽天 ママ割」】

「楽天市場」で取扱う数十万点を超えるおもちゃの中から、子どもが夢中になるおもちゃを選出し表彰する企画。
主に子育てに携わる「楽天市場」ユーザーに向けて、子どもが楽しみ、夢中になれるようなおもちゃを選びやすくするため、2017年に開設された。
商品レビューや一般ユーザー投票、特別選考委員および「楽天おもちゃ大賞」実行委員会による最終審査によって、受賞商品を決定される。2018年度も開催しており、特設ページにて2018年9月20日(木)10:00~2018年10月29日(月)09:59までの期間、一般ユーザー投票が行われた。event.rakuten.co.jp
※現在投票は終了している。
「初めての仲良しデビュー 木製パズルゲーム」の遊び方

■2人で協力!太陽が沈む前にお花をいっぱいにしましょうゲーム
※推奨年齢:2歳以上
※使用するサイコロ:太陽とお花が描かれたサイコロ
・大人と子ども、もしくは子ども2人で遊ぶ遊び方。
・2人で順にサイコロを転がし、太陽の面が出た場合には、太陽のピースをボードの左から右に進めていき、お花の面が出た場合には、お花のピースをボードにはめていく。
・2人で協力して、太陽のピースが、ボードの一番右に行くまでに、お花のピースを全てはめることを目指す。
■お花でいっぱいにしましょうゲーム
※推奨年齢:3歳以上
※使用するサイコロ:太陽とお花が描かれたサイコロ
・「2人で協力!太陽が沈む前にお花をいっぱいにしましょうゲーム」を、太陽チームとお花チームに分かれて行う遊び方。
・2人で順にサイコロを転がし、太陽の面が出た場合には、太陽のピースをボードの左から右に進めていき、お花の面が出た場合には、お花のピースをボードにはめていく。
・太陽のピースが、ボードの一番右に行くまでに、お花のピースをすべてはめることができればお花チームの勝ち、太陽が先に右側に行くと太陽チームの勝ち。
・お花チームの方が、勝ちやすい設定のため、子どもはお花チーム、大人は太陽チームに分かれて遊ぶことがおすすめ。
■鳥に気をつけて!お花でいっぱいにしましょうゲーム
※推奨年齢:3歳以上
※使用するサイコロ:鳥と木の絵が描かれたサイコロ
・「お花でいっぱいにしましょうゲーム」に、以下の3つのルールを追加して行う遊び方です。
1)サイコロを転がし、鳥の面が出た場合には、その都度お花のピースを1つボードから外します。
2)お花チームがサイコロを転がし、お家の面が出た場合には、お花のピースを2つはめることができる。(2回以上お家の面が出た場合には、何も起きない)
3)太陽チームがサイコロを転がし、木の面が出た場合には、太陽のピースを2つ右に進めることができる。(2回以上木の面が出た場合には、何も起きない)
監修者である開一夫氏と岩城敏之氏のコメント
開一夫氏のコメントは以下の通り。
「木を使ったパズルゲームは存在しますが、日本製のものは珍しいです。年齢に合わせてゲームの楽しみ方を変えることができるので、長い年月使っていただけるおもちゃです。長い間使っていくうちに木のぬくもりの味わいが増していくと思います。」
開一夫(ひらき かずお)氏Profile

東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系教授。慶應義塾大学大学院理工学研究科博士課程修了、博士(工学)。専門は、赤ちゃん学、発達認知神経科学、機械学習。監修にあかちゃん学絵本「うるしー」「もいもい」「モイモイとキーリー」(いずれも株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン)、著書に「赤ちゃんの不思議」(岩波書店、2011)など。
開一夫研究室ホームページ:https://ardbeg.c.u-tokyo.ac.jp/ja/top/
岩城敏之氏のコメントは以下の通り。
「ゲームはコミュニケーションを育む大切な遊びです。このゲームは一人で遊ぶパズルから、協力する遊び、勝ち負けを楽しむゲームまで幅広い年齢で遊べます。親子や友達と遊んで順番を学んだり、自分でオリジナルのルール作ったり工夫して楽しんでください。」
岩城敏之(いわき としゆき)氏Profile

玩具研究家、キッズいわき・ぱふ代表取締役
同志社大学経済学部卒業。 1987年、絵本とヨーロッパの玩具の店「ぱふ」を開業。子どもたちにおもちゃを貸し出し、遊ぶ様子を見ながら、子どもの遊びの環境や玩具・絵本について、幼稚園、保育園、児童館の職員研修の講師として活動。著書に「大人も感動する 幼児のおもちゃ~子どもを伸ばすおもちゃの選び方と遊び方~」(三学出版、2016)、「赤ちゃんのおもちゃ」(三学出版、2012)など。
キッズいわき ぱふ ホームページ:
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自然にやさしい積み木の小さな大工さん。
開一夫氏監修「赤ちゃん学絵本シリーズ」紹介記事
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- 作者: 市原淳,開一夫
- 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 発売日: 2017/07/13
- メディア: 単行本
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東京大学あかちゃんラボ発
あかちゃんといっしょに作った あかちゃんのための絵本!
私たちは、科学的な研究を通して赤ちゃんのための絵本を作る
「あかちゃん学絵本プロジェクト」を立ち上げて進めてきました。
このプロジェクトのなかでいろいろな実験をしました。
モイモイという言葉に対して、赤ちゃんがどんな形を思い描くのかを調べているときのことです。
あるイラストが、あかちゃんの視線をくぎづけにして離しません。
その注目度は、ほかの倍以上にもなります。
このイラストにはあかちゃんの視線を引きつける特別ななにかがあると考えた私たちは、
ここから「もいもい」というキャラクターの絵本を作りました。
この絵本をあかちゃんに見せるとビックリ!
なんとそれは、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター絵本だったのです。
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「うるしー (あかちゃん学絵本) 」Amazonでの購入はこちら
- 作者: ロロン,開一夫
- 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 発売日: 2017/07/13
- メディア: 単行本
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東京大学あかちゃんラボ発
あかちゃんといっしょに作った あかちゃんのための絵本!
「あかちゃんの好きなキャラクターを使って絵本を作りたい。」
そんな想いから企画されたのがこの絵本です。
あかちゃんが好きな絵本とされるものの多くで原色が派手に使われています。
たしかにあかちゃんは原色をよく見ますが、実はそれは視覚の発達の影響が大きく、
好きかどうかとはあまり関係がありません。
そこで私たちは、あかちゃんに審査員になってもらい、
キャラクターの人気投票をしてみることにしました。
帽子からいろいろなものを取り出してみせるのが得意な見習い手品師というテーマで描かれた
キャラクターを2つずつならべ、あかちゃんがどっちを長く見つめているかを調べ、
人気No.1を選び出したのです。
あかちゃんの視線の見つめる先をアイトラッキングという技術で追いかけ、
少し専門的な統計処理をして出てきた結果はなんと、
お父さん、お母さんの投票とはまったく逆のものでした!
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「モイモイとキーリー (あかちゃん学絵本)」Amazonでの購入はこちら
- 作者: みうらし~まる,開一夫
- 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 発売日: 2017/07/13
- メディア: 単行本
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東京大学あかちゃんラボ発
あかちゃんといっしょに作った あかちゃんのための絵本!
ブーバー・キキという心理学の実験があります。
トゲトゲしたイラストとふわふわしたイラストを見せて、
どちらがブーバーでどちらがキキだと思うかを聞くというものです。
多くの人が、トゲトゲした形をキキ、ふわふわした形をブーバーだと答えます。
私たちは、音と形を自然と結びつけているようなのです。
ブーバー・キキと同じようなことを
あかちゃんにやってもらってできあがったのがこの絵本です。
「モイモイ」と「キーリー」という言葉を聞いたときに
あかちゃんが思い描いているかもしれない形が、
オノマトペの世界を旅していきます。
あかちゃんと一緒に、言葉と形の不思議なつながりを味わってみてください。
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