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デザインを守破離という3つのフェーズで解説、分析した一冊

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デザインの守破離 自分だけのデザインでひとつ上へ行く

インプレスグループでデザイン分野のメディア事業を手がけるエムディエヌコーポレーションは、小林功二氏著書による、デザインの守破離 自分だけのデザインでひとつ上へ行くは「文字」「レイアウト」「色」という3つのテーマについて、ルール・セオリーを活かしたデザインから、ロジックでは説明が難しいデザインまで、“守破離”という3つのフェーズで解説、分析した一冊「デザインの守破離 自分だけのデザインでひとつ上へ行く」を発売した。

 


「デザインの守破離 自分だけのデザインでひとつ上へ行く」は「文字」「レイアウト」「色」という3つのテーマについて、ルール・セオリーを活かしたデザインから、ロジックでは説明が難しいデザインまで、“守破離”という3つのフェーズで解説、分析した解説書となる。
佐藤亜沙美氏、ナルティス氏、松田行正氏、soda design氏、中野豪雄氏、カイシトモヤ氏という第一線で活躍するデザイナーの仕事を通して、ルール・セオリーの実践法、応用法を解き明かす。

一般的なルールやセオリーに則ったもの、またはデザイナーにとってのスタンダードなアプローチを“守”とし、グラデーション的に“破”から“離”とシフトするように見せることで、一人、一組のデザイナーのなかでも多様なアプローチがあることが見えてくる。

 

ルールやセオリーを解説する本を総論とするならば、「デザインの守破離 自分だけのデザインでひとつ上へ行く」は個々人、各社の考え、思考、理論に基づいた各論をまとめた本。
そのため、自身の仕事に活かせる部分もあれば、そうでない部分もあるだろう。
しかし、与えられた条件のなかで、どのように考え、どのようなアプローチでデザインに挑み、どこまでの精度、深度をもってかたちをなしているのか。
それを知ることは、デザインに対する考えかた、向き合いかたを深める、ひとつのきっかけになることだろう。

 

 

小林功二Profile●編集者/合同会社ランプライターズレーベル共同代表。2000年からワークスコーポレーション発行のDTP専門誌『DTPWORLD』編集に関わり、同誌編集長を務めたほか、工藤強勝『デザイン解体新書』の編集・聞き書きを担当。2006年、毎日コミュニケーションズ(マイナビ出版)発行のデザイン・DTP専門誌『+DESIGNING』に創刊より参加し、現在も企画、編集、執筆を担当する。共著本にグラフィック社発行『書体のよこがお』がある。2014年、合同会社ランプライターズレーベルを設立。雑誌、書籍、写真集、カタログ、パンフレット等エディトリアル全般の企画・編集・制作および企業のプロモーションツールの企画・制作、プランニングを行う。

 


「デザインの守破離 自分だけのデザインでひとつ上へ行く」の主な内容

■Chapter 1:デザインの“守破離”

ルールとセオリー、その先にあるデザイン

 

■Chapter 2:文字の“守破離”

○佐藤亜沙美

言葉と想いを伝える文字、イメージを後押しする文字

 

○新上ヒロシ+ナルティス

ことばの“声”を文字のかたちで表現する

 

■Chapter 3:レイアウトの“守破離”

○松田行正

文字サイズ×文字数を基準に考える揺るぎないレイアウトのルール

 

○soda design

巧みな情報整理と演出でストーリーをつくるレイアウト

 

■Chapter 4:色の“守破離”

○中野豪雄

“計算通りにならないからおもしろい”。気づきを重ねて実践に活かす色彩術

 

○カイシトモヤ

色相+トーンで考える配色、印刷と紙でつくる色の質感

 

 

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