
Morisawa FontsにAIを活用した新機能「画像でフォント検索」と「Morisawa Fonts コンシェルジュ」のβ版が追加
モリサワは、フォントサブスクリプションサービス「Morisawa Fonts」において、AIを活用して画像から書体名を調べることができる「画像でフォント検索」および製品に関しての疑問にAIが答える「Morisawa Fonts コンシェルジュ」をβ版として機能を追加したことを2025年1月14日に発表した。
機能追加により、ユーザーはこれまで以上に知りたいフォント情報やサービス概要を速やかに取得することが可能となり、作業効率が向上。
また、サービス購入前の疑問や懸念についても、速やかに情報取得することができ、スムーズに購入検討ができる。
▼提供開始日
2025年1月14日(火)
▼対象製品
Morisawa Fonts
※β版のため、今後予告なく仕様変更となる可能性がある。
「画像でフォント検索」について
画像をアップロードすることで、使用されているフォントを検索できる機能。
通常、Morisawa Fontsではフォント検索機能で利用したいフォントを検索してアクティベートを行う。今回の機能追加により、フォント名がわからなくても、画像をアップロードすれば利用したいフォントにたどり着くことができるようになり、フォントを探す手間や時間を大幅に省くことができる。
▼「画像でフォント検索」のご利用はこちら
fontsjourney.morisawafonts.com
▼画像投稿前の画面

▼画像を投稿して検索したい部分をトリミング

▼判定結果が下に表示される(左にいくほどマッチングの精度が高い)

「Morisawa Fonts コンシェルジュ」について
Morisawa Fontsに関するさまざまな疑問に答えてくれる機能。書体に関する情報に加えて、ライセンス情報や組版の知識などをユーザーに分かりやすく解説。個別書体の具体的な活用方法なども提案できるため、書体利用の幅を広げることにも役立つ。また 製品のサービスメリットなどを端的に解答できるため、Morisawa Fontsの利用を検討しているユーザーの検討の手間や時間を省くことも可能。
▼「Morisawa Fonts コンシェルジュ」のご利用はこちら
▼トップ画面

▼サービス特徴について質問した場合のイメージ

▼新書体「虹蛸天国」の活用ポイントについて質問した場合のイメージ

▼組版の注意事項について質問した場合のイメージ

Morisawa Fontsについて

Morisawa Fontsはクラウド型のフォントサブスクリプションサービス。グラフィックデザイン、WebサイトやプロダクトのUI/UX、映像や動画といったモーショングラフィックスなど、さまざまなクリエイティブスタイルに必要なフォント環境を柔軟に提供。また、事業規模に応じたエンタープライズ要件に対応する機能も随時アップデートし、効率的なワークフローをサポート。さらに、日本国内だけでなく2024年3月にはシンガポールで販売開始するなど、国境をまたぐグローバルなクリエイティブワークにも対応していく。
▼Morisawa Fontsサービスサイトはこちら