CAEソフト CalculiX深掘り実践入門 流体解析機能ガイド
インプレスグループでIT関連メディア事業を展開するインプレスは、技術書典や技術書同人誌博覧会をはじめとした各種即売会や、勉強会・LT会などで頒布された技術同人誌を底本とした商業書籍を刊行し、技術同人誌の普及と発展に貢献することを目指し最新の知見を発信する技術の泉シリーズ2024年11月の新刊として小南秀彰氏著書による、知られざるCalculiXの流体力学要素を徹底解説した一冊「CAEソフト CalculiX深掘り実践入門 流体解析機能ガイド」をインプレス NextPublishingより発売した。
小南秀彰Profile●サークル「Sagittarius_Chiron」代表。オープンCAE研究会@静岡の幹事。もともとCAE(Computer Aided Engineering)には縁のなかった現場付きのプラントエンジニアだったが、乱読と独学によりオープンソースのCAE(Computer Aided Engineering)を始めたのちは趣味がCAEになっている。
技術の泉シリーズ
技術者の知見のアウトプットである技術同人誌を底本とした、2017年創刊の技術書シリーズ。NextPublishingによるスピーディーな編集制作とプリントオンデマンドによる1冊からの印刷製本により、技術の変化に追従しつつ返品や品切れのないサスティナブルな出版モデルを特徴としている。本シリーズを通じて、エンジニアの“知の結晶”である技術同人誌の世界に、より多くの人が触れられるきっかけとなることを目指している。
「CAEソフト CalculiX深掘り実践入門 流体解析機能ガイド」発行主旨・内容紹介
「CAEソフト CalculiX深掘り実践入門 流体解析機能ガイド」は、オープンソースソフトウェアCalculiXを利用した中級者向けの解説書となる。
有限要素法による汎用CAEシミュレーションソフトのCalculiXは、主に、応力解析、座屈解析、固有値解析のような固体力学分野で使われている。
「CAEソフト CalculiX深掘り実践入門 流体解析機能ガイド」はCalculiXの知られざる側面、すなわち流体力学分野の機能に焦点を当てている。
流体力学要素には1Dネットワーク要素と3D流体要素があり、本書は3D流体要素を徹底的に解説している。
著者はCAE(固体力学シミュレーション)とCFD(流体力学シミュレーション)の両方の専門家であり、CalculiXのマニュアルで見つけた3D流体要素の情報を基に、詳細な調査結果をまとめたのが本書となる。
「CAEソフト CalculiX深掘り実践入門 流体解析機能ガイド」を通じて、CalculiXの多様な機能を深く理解し、実践に活かすことができるだろう。
インプレス NextPublishing は、インプレスR&Dが開発したデジタルファースト型の出版モデルを承継し、幅広い出版企画を電子書籍+オンデマンドによりスピーディで持続可能な形で実現している。
「CAEソフト CalculiX深掘り実践入門 流体解析機能ガイド」目次
第1章 オーバービュー
第2章 cou2d
第3章 coucyl
第4章 coucylcent
第5章 coucylcent2
第6章 coucylcentcomp
第7章 coucylcomp
第8章 couette1
第9章 couette2
第10章 couette5
第11章 couseg
第12章 couseg2
第13章 couseg3
第14章 cousegcomp
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