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モリサワが大阪・関西万博にフォントを提供。会場サインなどにUD新ゴとClarimo UDシリーズが採用

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モリサワが2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)にフォントを提供。会場サインなどにUD新ゴとClarimo UDシリーズが採用決定

モリサワは、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会(以下、2025年日本国際博覧会協会)に対し、フォントサブスクリプションサービスMorisawa Fontsの専用プランと、アプリ用フォント、Webフォントを提供。

 

モリサワは、2023年7月に2025年日本国際博覧会協会と「大阪・関西万博PRブロンズパートナー」として協賛契約(広報・プロモーション参加)を締結しており、今回、新たにフォント提供に関する協賛契約を締結し、2025年日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)の会場サインや公式アプリ、パンフレットなどで使用するための各種フォントの提供が決定した。

 

会場サインについては、モリサワのUD新ゴシリーズとClarimo UDシリーズの採用が決まっている。

 

 

UD新ゴシリーズは視認性が高く、読み間違えにくいデザインを採用したUD(ユニバーサルデザイン)フォント。
日本語(和文)に加え、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語(ハングル)に展開している。

また、UD新ゴシリーズとの併記を目的として開発したClarimo UDシリーズは、英語やフランス語などに対応したラテンアルファベットのほか、ロシア語などのキリル文字、ギリシャ文字、ベトナム語をカバーする欧文、アラビア文字(アラビア語やペルシア語などで使用される)、デーヴァナーガリー文字(ヒンディー語やネパール語などで使用される)、タイ文字(主にタイ語などで使用される)など、150を超える言語に対応している。

UD新ゴ、Clarimo UDシリーズは、異なる言語でも統一感のある表現を可能にすることができる。

 

今回、2025年日本国際博覧会協会に提供するフォントは、フォントサブスクリプションサービスMorisawa Fontsに搭載されている2,000以上の書体の中から厳選した、上記のUD新ゴ、Clarimo UDシリーズを含む専用プランとなる。

 

 

 

▼大阪・関西万博についてはこちら

www.expo2025.or.jp




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