
長男が5歳を迎え、七五三のお祝いに寒川神社へ行ってきました。
寒川神社は地元・神奈川にあり、しかも我が家からそれほど遠くないにもかかわらず、これまで家族で訪れたことは一度もありませんでした。ちなみに、長女は箱根神社、次女は鎌倉の鶴岡八幡宮で七五三のお参りをしました。
さて、長男はどこに連れて行こうか?「せっかくなら上の二人とは違う場所に」と、候補を探したところ、まさに“灯台下暗し”でこれまで見落としていた寒川神社が目に留まり、今回のお参り先に決めたのでした。
寒川神社

有名どころなので混雑は必須。
なので早めのスタートを心掛けたものの到着したのは9時半。心配していた駐車場ですが、第二駐車場にギリギリ滑り込むことができました。

駐車場から境内へ。
これまで目の前を道を通り過ぎたことは何度もあったのに、中に入るのは30年以上ぶり。
こんなに広かったんだぁ~。
すごく新鮮な気分です。

まずはお清め。

冷たい!

長男が着ている服はお友達ファミリーから貸していただきました。
サイズもぴったりで、本当に助かりました。ありがたい限りです。

神門をくぐり、御社殿へ。

スーツを着ただけで急に大人びて見えてしまいます。孫にも衣装?
なんだか、いつもねーちゃん達2人と一緒にいるからずっと幼いままのように見えてしまうんだけど、いつの間にかこんなに大きくなっていました(笑)。
けれど、そんなことよりも大きな病気も怪我もなくここまで来ることができたことにまずは感謝です。

そうそう、ところで寒川神社は全国唯一の「八方除」の守護神として約千六百年の歴史を持つ神社なんだそうです。

この「八方除」とは何ぞやというと、東西南北とその間の方角、つまりあらゆる方向を意味していて、地相・家相・方位・日柄など、方角に関わるすべての災厄を取り除いてくれるのだとか。

なるほど!旅行ばかりしている我が家にはピッタリの神様です。
長男がこれからどんな育ち方をしていくかはわかりませんが、アクティブティはことばかりしてますからね…ぴったりな神様の下にお参りができたのかもしれません。

パパ自身、大きな怪我や病気も経験し、手術や入院も経験してきたから健康のありがたさは身に沁みて感じています。そう⋯小学6年生にてバスケットボールで複雑骨折をして、クリスマスに手術、年末年始も入院、なんて経験もしました。そして、20代後半での腎臓病では2年にも及んで入退院を繰り返し…。
なので、この先も長男はもちろん、長女次女も大きな怪我や病気をすることなく成長してくれたら、それだけで感謝です。

急がず焦らず、寄り道しながらでいいからねぇ〜。
そして、ねーちゃん達、これからも弟をよろしくお願いします!
備忘録
12月7日(日)
自宅8:25→9:30寒川神社10:25→10:55買い物12:20→13:30自宅