以下の内容はhttps://www.mochikichi.net/entry/2025/08/01/020000より取得しました。


2025.8 北海道の旅(7日目・後半) 【 紋別→網走 】 〜 サロマ湖ワッカ原生花園サイクリング・てんとらんどオートキャンプ場 〜

 紋別から網走へ移動する日、サロマ湖のワッカ原生花園をサイクリングを楽しみました。

 美瑛でのサイクリングでは坂にやられてトラウマになっている長女ですが、今回のサイクリングコースは真っ平らです。なので、多分大丈夫。トラウマ克服のためにも、今日は楽しんでもらえたらと思います!

 

 

 サロマ湖ワッカ原生花園

 

 サロマ湖に沿って南下。

 気持ちのいい風景がいつまでも続きます。

 

 そして、「サロマ湖ワッカネイチャーセンター」に到着しました。

 

 駐車場はこんな感じ。トレーラーでも全く問題の広さ。

 もちろん、無料です。

 

 さて、ネイチャーセンターでママ&長男用の自転車をレンタルします。

 ちょうど、電動アシストのチャイルドシート付きは貸出中でしたが、ママは

坂道がないなら普通のでいいよ!

 と言ってくれました。長男を乗せてくれるのに申し訳ないなぁ。

 

 では、行きますかぁ〜♪

 

 本当に真っ平ら!

 ズバーンと空まで突き抜ける開放感は「最高」の一言!

 

 しかし、日陰が全くないので暑い!

頑張るぞぉ〜♪

 

 少し走ってT字路。

 左右どちらに行っても同じくらいの距離のサイクリングロードが伸びているそうです。そして、「右」の道の方がオホーツク海を眺めながら走れるらしい。

 しかし、やっぱりサロマ湖の砂州の先端に近づきたいです。そして、実際に「左」を選ぶ人が多いのだとか。という訳で、

 

 「左」へ進みます!

 

 すごいぞぉ〜すごいぞぉ〜!

 メチャクチャ気持ちいい〜!

 

 そして、橋を上ります。

 

 ここがサロマ湖とオホーツク海がつなげている2つの湖口のうちの、第二湖口です。

 地図を見た時にわかるサロマ湖とオホーツク海の「つなぎ目」は第一湖口。幅が250mもあるので地図でもわかります。しかし、こちらの第二湖口の幅は50mなので、地図ではわかりません。なので、この湖口の存在は私もこれまで知りませんでした。

 この第二湖口は幅が狭いこともあって、度々塞がってしまい船が通れなくなってしまう事態が起きていたのだとか。そのため、大規模な護岸工事が行われているようです。

 

 前のブログにも書きましたが、サロマ湖の歴史はとても興味深いものです。

 地図ではわからない程度の幅のこの水路にとてつもない労力がかけられていることを知りました。そして、実際にその水路を眼の前にして感動を覚えたのでした。

 

 橋のたもと(左)と第二湖口(中央)と橋のたもと(右)を3分割で撮影して180°のパノラマ写真にしてみました。

 それにしても、この水路もすごいけれど、自転車のためにこんなに立派な橋を作ってくれたというのもすごい話ですね。

 

 さて、この橋を渡りきると、

 

 ダート道になります(ロードレーサーのタイヤでは少しキツイ道だった…)。

 サロマ湖の水面が視線の高さになり、さらに素晴らしいパノラマが広がります。

 そして、その先の「森」になっているところがサイクリングロードの終点です。

 

 ここが終点。

 

 位置的にはこんなところ。

 

 手動ポンプの井戸水があります。

 

 そして、こちらにも

 

 湧き水。

 なんと!

 

 真水なんです!サロマ湖(汽水)とオホーツク海(海水)に僅かな距離で挟まれているこの場所に湧くこの湧き水が真水なんです。しょっぱくありません。

 ちなみに、ここの地名である「ワッカ」とはアイヌ語で「水があるところ」を意味しているのだとか。つまり、昔から続いている湧き水なんですね。

 いやぁ〜、自然界には不思議なことがたくさんありますね。

 

 そんなこんなで満喫できたサイクリングでした。坂道に苦しむなんてことは皆無でした(笑)。

 しかし…問題点が一つありました。蚊がすごいです!チャイルドシートに座っていただけの長男は足だけで10箇所くらい刺されてしまいました。あまりの暑さだったため長袖・長ズボンにしなかったんですよね…しかも、虫除けスプレーもかけ忘れてしまった⋯。森ではなかったので油断していました。やっぱり北海道はどこにいっても(特に水のある場所)は虫除けスプレー必須です。

 

 さて、帰着。

 トレーラーでママが作ってくれたお昼ご飯を食べて、そして出発です!

 

 てんとらんどオートキャンプ場

 

 今日の宿は「てんとらんどオートキャンプ場」。

 

   

 網走市内にある北海道立の高規格キャンプ場です。

 

 素晴らしい眺め。

 そうそう、「てんとらんど」なんて子ども騙しみたいな名前だな、なんて思ってしまったら、ここはこの一体は「天都山」という名前の山なんだそうです。失礼しました⋯。

 

 早速、遊び始めた子ども達。

 

 カシスの実が落ちていたらしい。こんなに集めてました。

 しかし⋯落ちていただけあって、食べられる感じではありませんでした。残念だね。

 

 長男はバッタをつかまえてご機嫌。

 

 それにしても、パパのサイクリングに付き合うよりよっぽど楽しそうです(笑)。

 

 そして、早めに夕ご飯。

 

 場内にシャワーがあるので、パパとしては早い時間からビールを飲めるのが嬉しいです。

 

 やっぱりキャンプは楽しい。

 こののんびりとした時間がたまりません。

 

 夕食が終わってからシャワーを浴びに行きました。

 そして、その帰り道⋯

 

 カブトムシを発見。道路の真ん中を歩いていたそうです。

 長旅だと毎日キャンプをしている訳にはいきませんが、やっぱりこういう「休養」があるといいですね。観光が中心の旅行をしていると、どうしても時間に追われてしまいますから⋯。

 さて、ここ「テントランドオートキャンプ場」には3泊の予定。明日はゆったりと網走市内で過ごしたいと思います!

 

 備忘録

 

 紋別市港湾緑地キャンプ地8:20→8:25カニの爪オブジェ8:30→9:15三里浜9:35→10:00計呂地交通公園10:55→11:30サロマ湖ワッカネイチャーセンター14:15→15:20てんとランドオートキャンプ場

 

 この日の走行距離:牽引あり136km+牽引なし0km=136km

 この旅での走行距離:牽引あり1622km+牽引なし159km=1781km

 

 

 

 

 

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

 




以上の内容はhttps://www.mochikichi.net/entry/2025/08/01/020000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14