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2025.1 石打丸山スキー場(0日目) 〜 またまた大雪 〜

 今シーズン2回目のスキーは石打丸山を目指しました。今年もNSDチケットを買ってあるので、しっかりと使い込まないとね!

 さてこの週末、新潟県の金曜日まではずっと雪マーク。そして、土日は晴れマーク。これはこれは最高のコンディションを期待できそうです!

 

 

 石打丸山スキー場

 

 金曜日の19時前に自宅を出発。圏央道にて北上。そして鶴ヶ島JCTより関越道へ。

 この先、ちょっとしたアクシデントがありました…

 

 前橋インターの少し手前での話です。3車線あるうちの左車線を走行中、前を走る大型トラックが急ハンドルを切って大きく左側(路側帯)に進路を変えました。

なんだ?脇見運転でもしてたのかな?

 と、思った瞬間!

 目の前を塞ぐ様に大きな落下物!

 私も慌ててハンドルを左へ切り、路側帯を使って障害物を避けることになりました。障害物を認識した瞬間、急ハンドルを切ってステーキング現象を起こすリスクが頭を横切りましたが、このまま突っ込む訳にもいきません…。緩くブレーキを踏みながらハンドルを切る選択をしました。サイドミラーでトレーラーを確認する余裕はナシ。感覚だけで、ハンドルを左へ右へと切り、結果、障害物の回避に成功しました。

 落ちていたものは何だったんだろう?軽自動車くらいの大きさはありそうな袋の様なものが、ほぼ一車線を塞いでいました。

 さて、この後はすぐにママがスマホをNEXCOに繋いでくれ、私がハンズフリーで話す形で落下物の報告。回避の直後にキロポストを確認してあったので報告はスムーズでした。この後、NEXCOのホームページを確認すると『前橋IC付近、落下物あり、左車線封鎖』の案内が出されていました。誰も被害に遭っていなければいいのだけど…。

 

 前橋ICを過ぎた後はグイグイと標高を上げています。

 そして、早くも道路脇に雪が…。群馬県側でこれだけ雪を見ることはなかなか少ないです。これは、期待できそうだな。

 

 そして、関越トンネルに突入。

 

 そうそう、これだけ出掛ける機会が多い我が家なので、子ども達に道路の名前を通して地理を教えておきたいな、と思っているパパ。これまでも「関越道」とか「関越トンネル」の「関越」の意味を何度か話してきているのだけど、なかなか覚えてくれませんねぇ…。

 ところで、そんなパパも最近になって知った衝撃的な事実がありました。それは、上越新幹線は上越市を通らない。そして、地域的には下越に当たる新潟市を目指す新幹線なのになぜ「上越新幹線」なのか、ということです。

 歴史を辿れば在来線である「上越線」に沿って走る新幹線なので「上越新幹線」になったようですが、それならなぜ「上越線」ができたのか、という話になります。そしてその理由とは…なんと!「上州(群馬県)」と「越後(新潟県)」を結ぶ線路だからなんだとか。つまり、「上越新幹線」の上越は越後国の上越や現在の上越市を指している訳ではないそうです(ちなみに、上越線が開業した頃、上越市はまだ誕生していなかったそうです)。なんてややこしい話なんでしょ。

 これは、「目からウロコ」な話でした。

 

 さて、「トンネルを抜ければそこは…」

 

 雪国でした!

 すごいぞ、すごいぞ!

 

 越後湯沢を目指して、グイグイと坂を下って行きます。

 眼の前から吹き付ける雪がすごい!

 

 塩沢石打SAにて停車。

 融雪パイプが設置されているので路面に雪はないけれど…一面が「川」状態。季節を問わず日常的にサンダルを履いているパパはトイレに行くのも大変な作業でした。

 

 さて、塩沢石打ICで高速を降りて、国道17号線へ。

 すごいぞ、すごいぞぉ〜♪

 

 そして、「道の駅・南魚沼」に到着。

 これまたすごい!車中泊の車でいっぱい。大型車スペースだけ、かろうじて空きがあり止めることができました。金曜日の夜ですからね。皆さん、明日の朝はダッシュでゲレンデに向かうのでしょう。

 という訳で、我が家も到着後は早々、明日に備えてベッドに潜り込んだのでした。

 

 備忘録

 

 1月31日(金)

 自宅18:45→22:50道の駅南魚沼

 この日の走行距離:牽引あり242km+牽引なし0km=242km

 

 

 

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