
菅平高原2日目。この日は昨夜から降り続いている雪で少ししんどい一日ではありました。
しかし、子ども達は嬉しそう。スキーを楽しみながらも、雪を遊びも楽しんだ一日となりました!
新雪、楽しぃ〜!

昨夜か降り続いた雪、朝になってもまだまだ降り続いています。風も結構、強い。
雪を求めてここにやって来たので、嬉しい話ではあります。

昨日は一部に土が見えていた駐車場もご覧の通り。
子ども達は嬉しくて仕方ないようで、朝食が終わるとそそくさスキーウェアに着替えて遊び始めていました。

一面が雪遊び場です。まだ人が動き出していない時間なので遊び放題。
しかし、パパとしてはリフトが動き出した直後のガラガラのゲレンデで滑りたい。という訳で、子ども達を説得してゲレンデへ。

しかし、キツかった!
リフト1本分上がっただけでも天候がガラリと変わり、吹き付ける雪がさらに厳しい状態でした。

圧接されていない新雪の上を滑り降りるのは楽しかったんですけどねぇ〜♪

林間コースに入ると風が遮られるので。そこは別世界でした。
雪が全ての音を吸収してくれ、全く音のない世界です。板が雪の上を滑る音も無い。まるで宙を飛んでいるかのような気分になり、山を下っていきました。
これぞ、新雪の楽しさです。

朝食を終えた友人ファミリーも合流しました。

天候は相変わらずです。リフト1本でこんなにも違うのか!という程、上と下では状況が異なりました。
気温が低い上に、氷のような雪が吹き付けてくるのでかなり辛い!

と言いつつも、お友達が一緒なので子ども達は頑張りながら(!?)滑り続けていました。

あえて新雪に突っ込む子ども達。
気持ちはわかります。

しかし、足を取られて転倒。
そうなんだよね〜。新雪を滑るは難しいんだよねぇ〜。

そして、やはりこの天候の中で滑り続けるのは難しく、子ども達は雪遊びへスライド。

友人パパをいじめて楽しんでいました。

オレの時間が来たぜ!
と、長男登場。

パンダスキーも気に入った様子。
スキーやる!
と張り切っていました。

斜面はやっぱり怖いみたいで平らなところを歩いていましたが、それだけで十分楽しいみたい。
こうやって、「スキーやりたい!」って気持ちが育ってくれたら、パパとしては超嬉しいです!

トレーラーに戻ってお昼ご飯。
そして、

午後の部、開始!
しかし、天候回復の様子はなし。
うぅ…辛いぞ。

裏太郎ゲレンデは「小山」のようなっていて、山頂から放射状にコースが伸びています。山頂へ上がる度に、今度はこっちへ、次はあっちへといくつもあるコースを選んで楽しみました。
パパとしては、コースが短めなのが少し残念なのですが、子ども達は変化があって楽しいみたいです。

再び休憩。
子ど達が掘り起こしているものは…

冷凍みかん。
うまくできたかな?

夕方が近づき、雲が切れてきました。
山頂が見えたぞっ!

明日は雪遊びだけして帰路につく予定なので、滑るれるのは今日が最後。
そんな訳で、雲が切れてくれたこのタイミングで、ガッツリと滑り込んでおくことにしました。

景色も楽しめるようになり、みんなテンションが上がりました。
よかった、よかった。最後にたくさん滑れて。

そして、リフト運行終了まで滑り、

再び雪遊び。薄暗くなるまで遊んでいました。見ていた大人は寒いのなんの…。
さて、明日はもっともっと遊べるよっ!
(つづく)
備忘録
1月4日(木)
菅平高原スキー場17:30 → 17:50信州須坂・関谷温泉湯っ蔵んど19:15 → 19:35菅平高原スキー場
この日の走行距離:牽引あり0km+牽引なし25km=25km
この旅での走行距離:牽引あり261km+牽引なし30km=291km