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お金がないので描いた絵にメイクさせて遊んでみたら割と勉強になった件
ブログ更新を放置して約半年…
会社の倒産を機に無職になった私は放浪と修行の末、介護業界に転職することになりました。
でも、介護業界は外から見る程優しい世界ではありませんでした...
精神を病んだ私は入社2カ月で退職の意志を上司(更にもっと上の上司、又その上の上司)に伝えました。
それからさらに2カ月が経ちました…退職に失敗した私は未だにその施設で働いています💧
今は訪問サービスや事務作業などを組み合わせて、なんとか働けている状態です。
仕事自体は楽しいし、ほとんどの人ともうまくやれています。
ただ問題は…この仕事はとにかく給料が少ないことなのです。
稼いだお金はすべて家計で消費される…つまり、この4カ月、私の取り分は0でした。
前職時代にお小遣いを貯め込んで株に投資していたので、微々たる配当金(月1万円程度)が入ってくるのは唯一の救いです。
つまり私は高校生のお小遣い程度のお金だけで、毎月暇な時間を潰さなければならないのです!
…Orz
転職しろ?←だから退職に失敗したんじゃがや!
スキルアップして収入を増やせ?←イヤじゃめんどくさい(-""-)
ということで…今回は自分が描いた絵にメイクさせてメイクアップの重要性を検証してみました。
超絶簡単なイラストの描き方
「絵を描くのって難しいよね~」
「私には画力が無いから…」
「忙しくって絵を描く時間なんてとれないよ~💦」
そんなあなたに超絶簡単に絵を描く方法を伝授します!
まず、本屋さんに行って『イラストポーズ集』なるものを購入します。(お金がないならネット上にあるフリーの素材を探します)
そしたら、その本の中から好きなポーズを写真に撮り、イラストアプリに取り込みます。

これをなぞって線画を描き、髪の毛や目といったパーツを好みで組み合わせていきます。
今回はこんな感じです。

あとは色を塗るだけです。

うん、かわいい!
黒髪と赤目の組み合わせって神秘的ですよね?
でもAIを使えばもっと簡単にかわいいイラストを描いてくれるのでしょうけど…正直使い方がわからない💧(←学ぼうともしていない…)
さて、ベースが描けたのでメイクを施していきます。

Let’s makeup☆
まずはファンデとチークでベースを作っていきます。

私はメイクってファンデがかなり重要なんじゃないかな?って思っていて、カバー力とかキメ細かさとか…
パウダーファンデなら『粒子が小さいほど良い』というのが自論なんですが、粒子を細かくするには製造工程も増えるから、高額になるのも仕方ないですよね💦
なのでお金をかける順番としては、
①素肌
②ファンデ
③その他
ということで、私の場合『その他』は大体100均で済ませています。(100均のクオリティー結構高いで!)
次にアイメイクを施します。
涙袋、アイシャドウ、マスカラ…一気に行きます!

アイメイクで最もビジュアルを変化させたのがマスカラです。
女性でも手を抜いている人は結構多いと思うマスカラ...いや〜もったいない!
しっかりまつげはアゲていきましょう!
そして、若く見られたいなら『涙袋』は必須です!
目の下の面積を小さく見せることが重要となる童顔メイク…ぷっくりとした涙袋を描くことで、見た目年齢5才は若返ります!
「もうそんな年じゃないし…」←オイそこの中年!老化に逆らいたいのか、ともに歩んでいきたいのか、どっちなんだい!?笑
光と影で小顔に見せる!
最後に光と影をプラスして立体に見せることで小顔効果を狙います。
ハイライト(ついでに忘れていたリップ)を入れていきます。

ハイライトはわかりにくいですが、鼻とあご先がうっすらと光っています。
シェーディングで影を加えて完成です。

シェーディングは鼻の下、頬の端、目と鼻の間のくぼんだところに入れました。
少しだけ小顔に見えるような気もしますが…二次元ではシェーディングは鼻の下だけでも大丈夫そうですね。
改めて完成イラストを見てみましょう!

当記事の最もヤバい事実
はい、ということで今回の検証の結果たどり着いた結論は…
『元が可愛ければ無理にメイクする必要などない!』ということでした。
実際、そこそこ見た目がよければ多くの場合、ノーメイクでも異性はあなたを放ってはおかないでしょう。
しかし、メイクというのはモテるためだけにするものではないですよね!
なりたい自分になるために、私たちはメイクするのです。
あなたの今プレイしている『人生』というゲームでは、プレイヤーにはランダムに選ばれた、たった一体のアバターが与えられ、このゲーム中アバターを変更することはできません。
このゲームのエンディングまでに所要するプレイ時間は平均約70万時間…
この途方もなく長い時間を、あなたはドウェイン・ジョンソン(例)として過ごしたいですか?それとも、あのちゃん(例)として過ごしたいですか?(この究極の二択なら…個人的にはあのちゃんに寄せていきたい…)
メイクを極めることで、私たちは自分の理想とするアバターを作ることができるのです。
だからメイクには長い時間を投資するだけの価値があるのです!
と…当記事ではイラストを用いてメイクについて熱く語ってきましたが、当記事でもっともヤバい事実は、この記事を書いているのがアラフォーの2児を育てるオヤジであるということでしょう!

(もちろんメイクで顔を作っています。点数をつけるなら45点。カメラではわからないけど、実際はもう少し髪の毛が長く見えるので、初対面の人との会話では、大体最初に性別を確認されます。)
私の場合、与えられたアバターと、自分の求める見た目が大きくかけ離れていました…
同性愛者じゃない...自分がそう有りたいだけなのです。
でも、『人間は神によって創られた』と本気で信じている人が46億人も存在するようなこの世界では、"神の意向"に背く者は罰せられます…
子どものころから私は、男らしくあることを強制されて生きてきました。
心の底から信頼していた人に相談してみたときもハッキリと「間違った考え」だと指摘されました。
私が「メイクを始めたい」と家族に告げたとき、メイクして前職の仲間たちと食事に行ったとき等…本当に心を抉るような言葉を投げかけられたり、また、態度で示されたりしました。
でも今は違います。
妻も子供も諦めて容認し、接客業のため多くの人に会いますが、拒否されることは今のところ皆無です(逆に多くの場合、好印象で迎えてくれる)。
私はメイクを辞めないし、理想とする見た目になるためにこれからも探求し続けます。
これは私の物語…
あなたは、理想の主人公になれていますか?
