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港区六本木の「POP&POUR」でハーフペアリングコース

 

東京の六本木は、世界中から美味しいものが集まる美食の街。

そんな六本木に、なかなか面白いワインバーがあるらしい。

 

現在は断酒してしまったみうけんですが、もともとはワインセラーを自宅に導入しようとすら考えていたほど。

そんなワイン好きのみうけんにとって、このお知らせはまさに聞き逃せない存在ですよね。

 

と、言うわけで予約してきました、六本木駅から徒歩2分のワインバー。

「POP&POUR」さんです!!

 

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(*´ω`*ノノ☆ パチパチパチパチパチパチ ★

 

お店はビルの3階にあり、階段を登っていきます。

(急なので足元注意)

 

入り口が、また隠れ家すぎるっちゅーーーの(ノ∀`)

でも、意を決して入店すると、お店の中はテーブルをメインにカウンターがグルリと囲むおしゃれな体裁。


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この日はお客さんが多くて、どうしても写り込んでしまうので内観は撮れませんでした。

しかし、これだけの隠れ家でそんなにも繁盛するには、きっと理由がある。

 

人が入れるほどのワインセラーには数えきれない程のワインがあって、これもまた魅力的!


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さて、この日はサクッと軽く飲みたい気分だったので、妻ちゃんと軽めのコースにしました。

 

みうけん→料理のみコース7品(5000円)

妻ちゃん→ハーフペアリングコース7品(8000円)

 

ガッツリ飲みたい方には「フルペアリングコース」(10000円)もありますよ。

 

◆ハイネケン0.0(1000円)

 

この日は暑かったので、みうけんはサクッとノンアルビール。

キンキンに冷えていて、しっかりした酵母の旨味がいかにもハイネケン!


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◆ニュー・プレイヤー・イン・タウン 2021

 

イタリアからやって来た、レモンサワーのようなスパークリングワイン。

お口の中で炸裂するシュワシュワと、キリッとした酸味がほど良きかな。


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▼吉本牛乳の塩パンナコッタ

 

大正5年創業という、高知県の吉本牛乳なる牛乳を使用したパンナコッタ。

牛乳にオリーブオイルと塩のみ、といったシンプルな味わいです。


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パンナコッタっていうと、どうしても甘いイメージがありますよね。

こちらの物は、当店オリジナルで塩気がバシッと効いていて美味しいです。

 

とぅるんとぅるんな食感の中にオリーブオイルがよく香り、塩味もしっかり。

正直、この感動は初めてでついつい乾杯!!


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◆ロワン・ド・ルイユ 2020 メルソロ

 

お次はワイン旧世界の代表格、フランスから。

白とオレンジワインのハイブリッドのような感じで、生産者的には白、味わい的にはオレンジという面白いワイン。

 

妻ちゃんいわく、白ワインとはまた違った爽やかな味わいとの事で・・・。

みうけんはワインにガハーする妻ちゃんを眺めてハイネケン。


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◆ネギトロのシソ巻き

 

これまた、独創性にあふれる逸品。

アイスのワッフルコーン! ・・・ではなく、春巻きの皮を巻いて大葉とネギトロを入れてあります。


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あんぐりと大きな口をあけてガブムシャアと行けば、爽やかな大葉にしっかりネギトロ。

ここまでは想像がつきましたが、このパリパリな春巻きの皮との組み合わせが意外でした。

 

ピペットの中には、タバスコが入っています。

お好みでかけて食べると、一気に辛味が増してエスニックな味わいに早変わり。


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◆スチュードベイカー 2022 ムーンダーラ

 

オーストラリアからやって来ましたが、ブドウの品種はイタリアがルーツ。

妻ちゃんいわく、生姜っぽい風味だとのこと。

 

ルーツはイタリア、生産はオーストラリア、そのテイストは和。

うーむ、ワインって奥深い。


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▼味玉トリュフ

 

個人的にトロトロな味玉は大好きなので、みうけんさん歓喜の舞です。

この味玉は中身がトロッとしており、トリュフの香りがバシッと香っていて素晴らしい!!


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黄身はツヤッツヤて味付けもしっかり。

トリュフの香りもしっかり香って、これはお酒が進みそうな味です。


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◆ヴァージンサングリア(800円)

 

みうけんさんの2杯目、ヴァージンサングリア。

ノンアルコールの赤ワインに果物の味や甘みを足したフレーバーワイン。

 

しっかりフルーティーで、なんとなしに身体が喜んでそうな味わい。

個人的にこれはウマいね!

 

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◆ダス・ジュース・マセラシオン 2022

 

オーストラリアからやってきた、いかにもワイン新世界の斬新なテイスト。

アルネイスやシャルドネなどいろいろな種類をブレンドした、深みのある味わい。

 

最初の飲み口はスカッとフルーティなのに、後から大地のミネラル分をジワジワと感じます。

お料理のコクをさらに引き立ててくれるワインのコクは、まさに秀逸のひとこと。


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▼シビ辛坦々水餃子

 

むっちり水餃子にガツンと旨辛な坦々ソース。

上には花椒菜(ホワジャオナ)という四川山椒の風味のハーブを乗せた逸品。

 

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上にはカシューナッツをアクセントに削ってあるんですが、これがまた良い脇役。

むっちりとした水餃子は旨味をたっぷりと含んだスープを充満させているので、一口でパクリといくのが吉。

 

優しくも力強い肉汁、ガチムチな餃子の皮、そしてバッシーンと響く坦々ソースの旨辛。

これはワインもいいけど、老酒が欲しくなる味わいですぞ。


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◆レ クロデリス/ロゼ シモン 2022

 

南フランスからやってきたロゼ。

地中海と大西洋に面した土地柄、海鮮のお料理が有名なところ。

 

もちろん、この地のワインも海鮮との相性はピッタリ。

やはり、お酒にはその土地の特色がよく出るんだなぁと思います。

 

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◆クラフトレモンスカッシュ(800円)

 

みうけんがいただいたのは、こちら。

ガッツリレモン、ガッツリ甘くてしっかり炭酸でスッキリなドリンク。


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▼イクラと発酵バターのブルスケッタ

 

こちら、このお店の人気メニュー。

小さめなトーストの上に発酵バターを乗せて炙り、たっぷりのイクラを乗せた逸品。

 

どうもイクラに目が行きがちですが、なんといってもパンの口溶けが秀逸なんです。

フワッととろけるパンとバター、こってりプチプチなイクラの相性はまさに絶妙!


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◆フィサン クード ヴァイオレット2018 フレデリックマニャン

 

フランスはブルゴーニュ、フィサン村で作られたワイン。

名品種ピノノワールをふんだんに使用した、フルーティでコクと深みのある味わい。


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▼鶏の赤ワイン煮込み

 

赤ワインに合わせるのが赤ワイン煮込みってのが、またいいよね。

ワイン煮込みって、だいたい牛肉が多いですよね。国によっては羊もね。


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個人的に、鶏肉の赤ワイン煮というのは初めて食べました。

これは珍しい!!

 

ホロホロでトロトロな食感なのに、鶏肉の旨味とワインのコクがギュッと詰まっています。

あんなにフルーティなワイン、煮込むとここまでガッツリに変化するという事実が実にフシギ。


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◆ノマズガーデン ピノ・ブラン 2022

 

「飲まずガーデン」ってのが、また面白いなと思ったオッサンですんません(´Д` )

ワインの新世界、オーストラリアの強烈な太陽をこれでもかと浴びたピノグラン。

 

スッキリ目な白で、どことなく梨のようなフルーティさがあります。

これは、この後の冷麺にふさわしいワインとのこと。


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▼笹の冷麺

 

笹が入っているのかと思いきや、オーナーさんの名前に笹の字が入るからだそうです。

正直、餃子もびっくりしたけどね。

 

キムチが入った盛岡冷麺にワインの組み合わせは斬新すぎるー!


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麺は極太で真っ白、もっちりプリプリ。

こう言うお店ではだいたい盛岡冷麺ですよね。

 

元祖となった平壌冷麺も合うんじゃないかなとは思いますが、どうなのでしょう。

軽く3口くらいで食べられる分量ですが、麺のコシがしっかりでよく噛むので食べ応えのある〆となりました。


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◆◇◆後記◆◇◆

 

今回やってきたのは、六本木駅から徒歩2分の「POP&POUR」さん。

こだわりのワインの種類も豊富ですが、そこに合わせるお料理がネギトロだ、水餃子だ、冷麺だ・・・

 

まさに、西洋と東洋の出会いですよね。

その反面、きちんと生ハムやチーズなど、定番のおつまみも揃っています。

 

スタッフさんもイケメンで若くてニコニコ、そうかと思えばワインの知識がものすごくて博学。

 

でも知識の押し売りとかではなく、サラッと説明してくださるので居心地の良い空間です。

スタッフさん同士も連携が取れていて楽しそうにテキパキされているし、席によってはカウンターから料理風景を眺められるのも、自称料理人には嬉しいところ。

 

六本木の隠れ家で、美味しいワインに斬新な組み合わせのお料理を楽しみたくなった時。

六本木駅から徒歩2分の「POP&POUR」さん、オススメですよ!!

 

お試しを!!

 

 

 

再訪希望値:★★★ 是非とも行きたい

 

 

【みうけんさんおススメの本もどうぞ】

※食べログでは表示されません

 

★☆食べログもごひいきに願います☆★

 

POP&POURワインバー / 六本木駅乃木坂駅六本木一丁目駅
夜総合点★★★★ 4.5

 

 




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