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港南区港南中央通の「39 タイ レストラン」でカオマンガイ

 

数あるエスニック料理の中でも、特に人気があるのがタイ料理。

微笑みの国タイのお料理は、「水と犬」という本の中で「タイ料理は世界でもっとも官能的な味だ」と評されていましたが、まさにその通りだと思います。

 

新鮮なお野菜を多く使い、そのシャキシャキな食感の中に酸味、辛味、甘味を活かし、海鮮の出汁とお肉の出汁を引き出す調理法。

まさに、食材の持つ良さをふんだんに生かす料理であるとして、日本でも根強い人気があるジャンルの一つだと思います。

 

さて、今回紹介するのは港南区の港南警察署向かいにある「39タイレストラン」さんです。

 

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この日はランチでお伺いいたしました。

テイクアウトも充実しており、ランチセットもいろいろあって選べるのが良いですよね。


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店内は広くて明るい雰囲気。

天井に回る扇風機はよく見かける風景ですが、この扇風機がゆったりと回るだけで、どこか優雅な雰囲気を感じますよね。

 

テーブルの天板のガラスにはタイの硬貨や王冠が。

壁には、今は亡きプミポン国王の肖像が飾られてタイ気分をグッと上げてくれています。


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今回注文したのは、「カオマンガイ」(990円)

 

いわゆる「蒸し鶏とスープ炊きご飯」で、大盛りは+110円。

小鉢の春雨と、スープ、デザートがついてきました。


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スープはあっさりとしたもので、そこまでアツアツではないので飲みやすいです。

ほんのりとした温かさなので、じんわりと沁みてスイスイ入ってきますねぇ。


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スープを飲んで胃の臨戦態勢を整えたら、さぁカオマンガイ。

たっぷりの鶏肉、まん丸のご飯が目を引きますね。

 

横に添えられたのはパクチー!・・・かと思いきや、水菜でした。

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ご飯は、タイ米を鶏の出汁で炊いたもの。

香り高いジャスミンライスに、鶏の出汁がほんのりと効いて味わい深いです。

 

鶏肉はむっちりで、量もしっかり。

添えられている味噌ダレをつけて食べれば、ご飯との相性もバツグンです。


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小鉢に入ってきたのは、ビーフンのサラダでした。

シャキシャキなビーフンはチリソースがベースの味付けで、ピリッと辛い味わいですが冷たくて食べやすいです。


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◆◇◆後記◆◇◆

 

このお店は中区あたりにたくさんあるタイ料理のお店のうち、珍しくも港南区にあるお店です。

それだけでレアですが、なんとトゥクトゥクまで販売されているのが面白いですよね。

 

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その金額は138万円だそうです。

我こそは! と思われる方、日本でトゥクトゥクドライブにチャレンジされてみてはいががでしょうか?

 

 

 

 

再訪希望値:★★☆ 機会があれば

 

 

 

【みうけんさんおススメの本もどうぞ】

※食べログでは表示されません

 

★☆食べログもごひいきに願います☆★

 

39 タイ レストランタイ料理 / 港南中央駅上大岡駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

 

 

 




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