今回は、この橋に訪れてみた。
蓬莱橋は大井川にかかっていて、長さがなんと897.4m。
今回は蓬莱橋の写真を交えながら、その魅力を紹介してみます。
蓬莱橋について
所在地
営業時間
終日
入場料
大人(中学生以上)100円 小人(小学生)10円 未就学児は無料
長さと幅
長さ897.4m(世界一) 幅2.4m
歴史
蓬莱橋は1869年に将軍徳川慶喜を護衛してきた幕臣たちが大井川右岸の牧之原を開拓し、お茶づくりを始めた際、島田宿と牧之原を結ぶために建設された。
1879年(明治12年)に完成し、1997年(平成9年)には「世界一長い木造歩道橋」としてギネス社から認定された。
パワースポットとしての蓬莱橋
蓬莱橋は長さが「897.4m」ということから「やくなし」=「厄無し」、「長い木の橋」=「長生きの橋」としてご利益のあるスポットとなっている。
アクセス
JR島田駅から徒歩20分。
新東名島田金谷インターから車で20分(8.5km)
東名吉田インターから車で15分(8km)
国道1号線旗指インターから車で5分(3.5km)
蓬莱橋を渡ってみて
蓬莱橋を渡るためには、まず100円(大人)を支払う。
近くの茶屋で料金を払いチケットを受け取る。
蓬莱橋はギネスに認定された木造歩道橋なので、記念に写真を撮ってみた。
こちらは勝海舟の像。
彼が、牧之原台地を開墾した幕臣たちを物心両面で支えていたため、その功績を称えてこの像ができたそうだ。
勝海舟の支えがあったからこそ現在の島田市はお茶の生産地として有名になったのだろう。
蓬莱橋を引きで見てみるとやっぱり長いね!
いよいよ橋を渡り始める。
幅が狭く、少し怖いが、それがスリル満点。
蓬莱橋! pic.twitter.com/bmpLn3Fe8B
— みっちー@趣味のブロガー (@motoshidaa_new) July 6, 2024
臨場感を感じてもらうために動画もどうぞ!
蓬莱橋から見た川 pic.twitter.com/Kom0nVaLnL
— みっちー@趣味のブロガー (@motoshidaa_new) July 6, 2024
雨あがりのためか、川の流れが早いね。
ちょっとこわかった。

橋の中央には「ど真ん中」と書かれていて、思わず笑った。
ようやく渡りきったところ。向こう岸は遠いね。
あじさいが咲いていたので激写!
一応、映えスポットがあるのだが、あまり役に立たなそうなフレームだ。
たぶん、橋全体が見える風景なのだろう。
大井川の説明!
蓬莱の意味も書いてある。
茶屋のおばちゃんが、橋を渡りきったら鐘があるというので、鳴らしてみることにした。
蓬莱橋を渡って向こう岸にあった鐘 pic.twitter.com/q4WHOiBSvT
— みっちー@趣味のブロガー (@motoshidaa_new) July 6, 2024
鐘は愛和の鐘と長寿の鐘。
(私のXの投稿に行ってもらうと2つの鐘の動画があります)
愛和の鐘にはこういう説明があった。
1つ鳴らしてあなたに愛を
1つ鳴らして仲睦(なかむつ)まじく
1つ鳴らしていつまでも
三つ以上は無意の鐘
尚打の鐘は危惧の半鐘
愛和の鐘は3回ほど鳴らした。
長寿の鐘には
蓬莱に 不死の仙薬 無けれども
長生き橋(長い木橋)に あやかりて
長寿祈願の 鐘 一つ打つ
とあったので、とりあえず1回鳴らしてみた。
鐘を鳴らしたあとは、また来た道を戻った。
戻ってみて、下から蓬莱橋を見てみたら、やっぱり立派だった!
まとめ
世界一長い木造歩道橋「蓬莱橋」。
晴れた日は富士山が見える絶好の観光スポットとのこと。
この日はあいにくの曇りだったが、次回は富士山を見てみたい。
「長い木の橋」(=長生きの橋)を渡り、長寿の鐘を鳴らしてきたので、きっと私は長生きできるでしょう。
ぜひ、みなさんも訪れてみてください!
