
株についての本をとりあえず3冊読んでみました。
写真の他にもkindle版の『マンガでわかる最強の株入門』という本も読みました。
私が買ったときは500円だったんですけど、今Amazonで確認してみると1300円となっていました…。得しましたね。
ミニマリストとしては、なるべく電子書籍で読みたいのですが、2冊を通常の紙の本で買った理由は、何回か読み直すことがあるかなと思ったからです。
- 作者: ジョン・シュウギョウ
- 出版社/メーカー: ソーテック社
- 発売日: 2014/12/04
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- 作者: 安恒理
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株について勉強している理由は、株で稼ぎたいというよりは、株について勉強がしたかったからです。
今まで株のことってさっぱり分からなかったので。
買う買わないはとりあえず置いといて、まず株ってどういうシステムなんだろうっていう完全興味本位で本を買って読んでみました。
一応本を3冊読みましたので、ファンダメンタル分析とテクニカル分析についてどんなものかくらいの知識は身に付いております。
実際株を買ってみたわけではないので一概には言えないのですが、この3冊の中では『世界一やさしい株の教科書1年生』が一番おすすめです。
一番本が分厚くて、内容も、この本の厚さでも必要最低限のことしか言ってないよ。というのが伝わってくる一冊です。
きっと何度か読み返すことになる本だと思います。
他の二冊は本当に初心者の導入一発目に読むにはいいと思います。
買うつもりはねえみたいなこと言っといて、実はもう証券会社の口座は開設してあったりします(笑)
これも口座開設のプロセスを学習する為ではあるんですけど。
まあ、この順序でいけば私は次に、株の購入の仕方を勉強するために株を購入すると思いますが(笑)
結局なにごともやってみなければ分からねえって思っているタイプなので、悩んでる暇があったら行動しようというのがモットーです。
やってみて失敗するならば、何もやらないよりよほどいいです。
完全初心者が株を買ってみて、一体どうなるのか、また今後お伝えしていきたいと思います。