今回はちょっと趣向を変えて、春におすすめのジャケットを集めてみました。 比較的入手し易く、かつ迷彩よりも一般的受けする単色モデルを選んであります。 勿論、着込めば春先や初冬くらいまでは耐えられるジャケットですよ。 あなたのファッションの参考に…
今回は、少々趣向を変えて日本のファッションブランドが軍物ジャケットをサンプリングして開発したジャケット2点を分析します。 以前分析した大戦中のアメリカ軍HBTユーティリティージャケットが原型ですね。 生地はともかくデザインは大いに参考にしている…
今回は、1980年代のアメリカ海軍/海兵隊G-1レザーフライトジャケットを分析します。 日本では有名なメーカー製ですね。 タグからある秘密(?)が判明しました! 中古品でニットに破損がありますが、程度は良好ですよ! 目次 1 アメリカ海軍/海兵隊G-1レ…
今回は、1980年代のアメリカ軍トロピカルコンバットジャケット型の迷彩ジャケットを分析します。 国籍不明で、おそらく日本製のリプロ品だと思われますが、詳細不明ですね。 それでもツボを抑えた好ましい製品です。 まさかのデッドストックですよ! 目次 1…
今回は、1940年代の旧ソ連陸軍スナイパー用迷彩ユニフォームを分析します。 以前分析したインド製旧ソ連陸軍スナイパー用迷彩ユニフォーム(リーフパターン・モデル品)と同じのモデルの色違いだと思っていたら、タグなどの根拠が全くありませんでした。 で…
今回は、1980年代のアメリカ軍ナイトデザートパーカーを分析します。 以前分析したアメリカ軍ナイトデザートカモフラージュパーカーと同じモデルで砂漠の夜間に着用する迷彩パーカーですね。 でも僅かに生地の色調が違っていました。 保管時の変色があります…
今回は、1960年代のスウェーデン陸軍スノーパーカーを分析します。 なんと日本の有名ファッションブランドが製品化したモデル品ですね。 もちろんファッション用ですが、適度な省略が納得の一品です。 中古品ですが程度は極上ですよ! 目次 1 スウェーデン…
今回は、1980年代のフランス陸軍F2HBT迷彩ジャケットを分析します。 いわゆる「外人部隊」専用の装備ですね。 迷彩は有名なリザードパターンなのですが、近年のパターンやカラーになっています。 実際に兵士が使用していたもので全体的に褪色がありますが、…
今回は、1980年代のスウェーデン陸軍AFVジャケットを分析します。 以前分析したスウェーデン陸軍M69AFVクルー用ジャケットと同じモデルなのですが、今回はプレーンですね。 珍しいフードも発見しました! もちろんいずれもデッドストックですよ! 目次 1 ス…
今回は、1980年代と思われる中国人民解放軍試作コンバットユニフォームを分析します。 旧ソ連やアメリカの影響を受けていない、ある意味人民解放軍オリジナルのデザインが特徴です。 面白い特徴もありました! まさかのデッドストックですよ! 目次 1 中国…
今回は、少々趣向を変えて2000年代のドイツ警察航空隊のフライトジャケットを分析します。 以前分析した【旧西ドイツ】国境警備隊(BGS)夏季用フライトジャケット(初期型)の後継モデルですね。 でもデザイン的には少々残念なところがありました。 実際に…
今回は、1990年代のスペイン空軍HBTエアクルー用カバーオールを分析します。 明るい色調の生地がスペインらしい一品ですね。 一部にパイロットスーツのデザインも取り入れています。 実際に兵士が使用していた中古品ですが、程度は良好ですよ! 目次 1 スペ…
今回は、1950年代のスイス陸軍ウールサービスジャケットを分析します。 以前分析したスイス陸軍ウールサービスジャケット(グレイ・メルトン・ターンバックカフス・後期型)より前のモデルですね。 現代の常識では考えられない仕様が特徴です。 実際に兵士が…
今回は、1940年代と思われるアメリカ海軍AL-1ナイロン防寒パイロットスーツを分析します。 襟とライニングにとてもリッチな素材が用いられていますね。 このレベルのパイロットスーツを普通に量産できるアメリカは、やはり凄いです。 実際にパイロットが使用…
今回は、1980年代のアメリカ陸軍M51ウールフィールドシャツを分析します。 以前分析したアメリカ陸軍防寒M51ウールフィールドシャツと同じモデルの後期型ですね。 ありえないミスがありました! ミスが原因だったのかデッドストックですよ! 目次 1 アメリ…
今回は、1940年代のアメリカ海軍M421コットンフライトジャケットを分析します。 残念ながらモデル品ですが、敢えて官給品とは全く違った生地が使用されていますね。 この選択をあなたはどう判断しますか? 中古ですが使用感が殆どない極上品ですよ! 目次 1…