末っ子長男の幼稚園卒園まで、残すところ1ヶ月を切りました。
我が家から、園児がいなくなる。
園服をかける、低いラックがいらなくなる。
長女入園のときから約10年。よくもったね。
入学を機に、色々処分するという話はよく聞きます。
ただ一気に、というのは情緒的にしんどいので、少しずつ。
先日は中身の更新をしながら長らく長らく愛用した、ブロックを捨てました。
玉壺を作ったあの日の思い出。笑
一方、処分検討おもちゃの類として、ままごと道具は悩むところ。
頂いたカタログギフトやらで集めた木製の野菜やなんかは、傷みも少ないからちょっぴり惜しい。
料理の手伝いしたり、料理番組をテレビで見たり。
そんな刺激でたまーに出番が出てくるのよね。
前の地であれば、愛をもって活用してもらえる場所があったから、思いきって譲れた。
なんなら譲ったあとでも、遊ばせてもらう機会があった。
『ウチから譲ったモノ』が大事に扱われ、また誰かが遊ぶ様子が見れる、というのは、譲った側の我が子にとっても貴重な経験だったと思う。
今の地では、、ない。
活用してもらえる場所があるのかも、よく知らない。
それを聞ける相手も…残念ながらいない。
園には多少の需要がありそうだけど、今の園には正直思い入れがないから、積極的に譲ろうという気にならない。
売るという選択もあるけれど。。うーん。
『状態がいいから売却』
『状態がいいから誰かに譲りたい』
どちらも両立する感情。
悩ましいね。
それはきっと、我が家で大切に使っていたモノたちだから。
でもきれいな思い出のまま、処分したい気持ちもあるし。
(この記事見直したら転勤のフラグ立ちすぎててゾワゾワしたわw)
うーーーーーん。。
とにもかくにも、片付けをしたい春。
ちょっと忙しかったりでなかなか進まないのだけれど。
入学の準備をしながら、少しずつ。
なお私の推し事のモノたちは増える一方…orz
とはいえ、劣化してきたものもあるので、やはり取捨選択して、少しずつ処分せねばと思っているところ。
もはや終活かもしれない。
大切にしまって、開いたときに「懐かしい」にしてしまうのは心苦しいのよね。
もう3月ですね。
近くの公園では早咲きの桜がちらほら咲き始めたよ。
ということで、
やっつけの月末更新。笑