書くジャーナリングから話すジャーナリングへ
自分は手帳やノートなどのステーショナリーが大好きではあるんだけど、最近実践しているのが「書く」ジャーナリングではなく「話す」ジャーナリング。
ジャーナリングというものの本質を求めると「書くこと」が重要になってくるとは思うのだけれど、広い意味でのジャーナリングとして頭で考えたことなどを文字としてアウトプットする・・・つまり言語化して録音することで自分が日々思っていることや考えていることなどをアウトプットする行為ですね。
参考にしたのはこちらのYoutube
自分はiPhoneユーザーなので録音するアプリは「ボイスメモ」を使います。iPhoneに最初から入っている純正アプリですね。

今まで日記といえば手帳やノートを使っており、デジタルでいうならEvernoteやメモアプリなどを使ってきました。基本的には自分で「書く」のがメインで、プラスするとしたら写真を添付するくらいです。

上記のYoutubeでは録音したデータを「NotebookLM」というAIに共有し、テキストデータとしてまとめてもらうことをします。自分が喋ったことをボイスメモでも「文字起こし」はできるのですが、AIを使うことで「えー・・・」とか言い間違い、余計な言葉など無いテキストとしてまとめてくれます。これがすばらしい!

あとは出力されたデータを一括でコピーできるのでObsidianに貼り付けるだけで日記が完成する。Obsidianにもタップするだけで年月日や時間が入力できるので、ライフログとして使うにも良い感じ。

あとは今までのように写真を追加していきたいのだけど、写真は写真で一つのファイルにまとめていく必要があるようなのでそれは調べてから実行したい。
とりあえず今の段階では朝仕事に行く前に「朝のジャーナリング⚪︎⚪︎年×月△日」と言い始めて記録をとり、頭に浮かんだ内容をひたすら喋る。今朝は何を食べた、天気はどうだ、気温はどうだ、自分の今の感情は、今日は何をしなきゃいけない、週末に何をしたいなど。
帰りも同じように年月日から言い始めて、1日の仕事の流れだとか、何が良かった、悪かった、⚪︎⚪︎さんにこう言われたのが腹立ったとか、どんな行動をしてどう思ったのか、帰ってからどうしたいのか、買い物で何を買うのかなど頭に浮かんだことをひたすら呟いてる。
これらをNotebookLMにソースとして取り込み、「時系列にテキスト化してまとめて」と伝えるだけでまとまった文章が出来上がるのが素晴らしい。これらの音声データも蓄積されれば自分はどんな人間なのか、どんな行動をしていけばいいのかといったことをAIに聞くこともできる。そして日々のジャーナリングがObsidianに蓄積されるごとに自分の第二の脳ができ上がって行くのだろう。
きっと・・・。
それを楽しみにしつつ、日々の記録を続けていきたい♪