毎年悩む手帳
去年は主に能率手帳ゴールド(小型版)を持ち歩いていたのですが、2024年の年末あたりから来年の手帳はどうしようかと考え始めた。またBREEのシステム手帳(バイブルサイズ)を使いたい欲求もあるし、持ち運べるポケットサイズが良いなと思ったり、書き込める量が多いA5サイズも・・・なんて毎年のお決まりの展開。
ちょっと真面目にもう一度フランクリンプランナーも使いたいなってことで、メルカリで探してみたら10月始まりのウィークリーリフィルが出てたもんだからソッコーで購入してBREEを使うことに決定。
BREEのシステム手帳バイブルサイズ

ちょっと最近は全然メンテナンスもやっていないので色味がくすんできたようにも感じる。今度ちゃんとオイルでも塗ってあげましょうね。

昔、初めて購入したのがフランクリンプランナーのウィークリーだった。一応、7つの習慣を読んでから購入したのだけれどうまいこと使えず挫折。その後、しばらくして1日1ページタイプとか、見開き1日タイプとかも使ったことがあるんだけど、結局いままで使いこなせずにいた。
それでもまた「使ってみたくなる」のがフランクリンの魅力なんじゃないかな。使いこなすのが難しいのだけど、使いこなすことができたら大きな変化が起こるんじゃないかと思わせてくれる玄人向け手帳・・・そんな勝手なイメージ。
といいつつもまた挫折しちゃうんじゃないかと恐れた結果、メルカリで使いかけがないかなって思ってたまたま見つけたウィークリーなんだけどね。とりあえず2025年10月までお試しで使っていこうと思っているけれど、現時点で「家用」として使うならやっぱりA5サイズを使っても良いんじゃないか・・・と魔が差してきている。
持ち歩き用、トラベラーズノートパスポートサイズ
そしてもうひとつが持ち歩き用のスケジュール手帳としてトラベラーズノートパスポートサイズのブルー。主にスケジュール用に持ちたかったのでマンスリーとメモを挟んでおこうかなって思ったが、去年までノルティを持ち歩いてたということもあり、またノルティゴールドか?!でも予算が・・・と考えた結果、ノルティライツメモ小型版を選んだ。

トラベラーズノート自体がブルーということもあり、ノルティ本体もネイビーで統一感出してみた。スケジュールはiPhoneでデジタル管理したいと思いつつ、スマホで予定を書き込むのが個人的にあまり得意ではない。パッとカレンダー開いて、さっと書き込めた方が楽だし、過去に書いたもの・先の予定などをパパッと開けるアナログの手軽さが個人的に好きでもある。
そしてポケットに入る手帳を持ちたい理由として、格言とかアファメーションのようなものを書いていつでも読めるようにしたいのだ。仕事に行きたくない朝、会社までの道のりでなんとか自分を勇気づけたり、やる気を起こさせるために自分には必要なアイテム。強いて言えば自己暗示のための道具である。自分はできる、自分は大丈夫、おまえ(自分)ならできる!そういったことを自分に言い聞かせるために手帳に書いておき、いつでも見れるようにしておきたい。
以前はそういったものをマイクロ5(M5)のシステム手帳に書き留めて持ち歩いてたりもしたんだけどね、結局カレンダーとか無いとスケジュール書けないし、M5だとスペース的に厳しいってのもあってこれも試行錯誤中。
あとは単純にマイブームで今はトラベラーズノートが使いたいっていうのがあって、しばらくすればまたM5を持ち出したくなる日もきっとくる。
結局、手帳好きってこれの繰り返しなんだよなぁ。自分にぴったりの「これだ!」というものに出会えるのかしら?手帳は「使うことが目的」ではなく「手段」だとわかってはいるんだけどねぇ。