
スマートウオッチの登場で、時計は電池式から充電式のバッテリータイプが主流になりつつあります。
実は私が今使っている腕時計は、GarminのForeAthlete235Jです。(そろそろ買い換えたい・・・)
引き出しの奥で眠っている腕時計も電池を交換してベルトを変えれば、また新品同様に使えます。
我が家の5歳の末っ子が引き出しの奥から
3年くらい前まで使っていた電池が切れているCASIO OVERLANDを持ってきて、
これ直して!使いたい
末っ子がこの時計を大事に使ってくれるかは置いていおいて、電池も切れていて、バンドもボロボロの状態だったので、電池とバンドを交換することにしました。
- CASIO OVERLAND(OVW-100BJ)対応の電池
- CASIO OVERLAND(OVW-100BJ)の電池交換
- CASIO OVERLAND(OVW-100BJ)対応のバンド
- CASIO OVERLAND(OVW-100BJ)のバンド交換
- まとめ|電池交換もバンド交換もやってみれば何とかなる
CASIO OVERLAND(OVW-100BJ)対応の電池
CASIOと言えはG-SHOCKが有名です。
OVERLANDの電池は一部のG-SHOCKと同じ電池です。
OVW-100BJの対応電池はコレです。
各ショップで値段はそれぞれで、2,000円~3,000円くらい
地味に高いですね・・・
CASIOのお客さまサポートセンターを見てみると、
電池交換は ¥3,000+税
という事です。
時計 お客様サポートメニュー - お客様サポート - CASIO
ネット通販で売られている電池の値段と見比べると、自分で交換するうまみは少ないかもしれません。
でも、こういうのをバラして、仕組みを見てまた組みなおす喜びは自分で交換しないと味わえませんよね。
CASIO OVERLAND(OVW-100BJ)の電池交換
電池交換やってみました。

準備するものは、交換用電池Panasonic CTL1025、精密ドライバー、ピンセット
これだけです。
裏蓋のネジを4つ外します

裏蓋を外すとこんな感じ

ものすごい大事なことを言います。
矢印の個所にバネがついています。
このバネ、気を付けていても「あっ!」という間にどこかへ飛んで行ってしまいます。

無くす前に、外して横に置いておきましょう。
プラスチック製のカバーを外します。

これが電池です。

スペーサーを取り出します

ケースから時計本体を取り出します

金属の部品を外していきます。

金属の部品は4か所のツメでとめてあるので、ていねいに外します。
外すとこんな感じ

電池を取り外していきます。
新しい電池に交換します

電池の極性に気を付けて取り付けます。(-)が上。
この時、文字盤を触らないように気を付けます。
秒針が結構簡単に曲がってしまいます。
また、LEDが12時・6時の位置に付いているのですが、「ぽろっと」取れしまうので、
もし取れてしまったら落ち着いて元に戻します。

外した時と逆の手順で組み立てていきます。

設定のリセットするために(AC)端子と(-)端子をクリップ等でショートさせます

ちゃんと、小さなバネも取り付けます。

裏蓋を取り付けて、ネジをしめれば完成です。

完成!めでたしめでたし・・・

電池交換した後すること
実は、電池交換した直後、CASIO OVERLAND(OVW-100BJ)はうまく動きません。
針の基準位置合わせが必要です。
Ⓑボタンを3回押して、秒針が12時の位置にあれば秒針の位置はOKです。

ズレている場合はⒶを5秒間押します

針位置設定モードになります
Ⓑボタンを押して秒針を12時位置に移動します

Ⓐボタンをを押すと分・時針の設定モードになります
分針、時針が12時位置あればOKです。
ズレている場合は、Ⓑボタンを押して分針・時針を12時位置に合わせます。

Ⓐボタンを押すと日付位置設定モードになります。

日付の表示が ◀になっていればOKです。
もし◀になっていなければⒷボタンを押して◀に合わせます。
Ⓐボタンを1回押して、Ⓑボタンを1回押すと時刻モードに戻ります。
CASIO OVERLAND(OVW-100BJ)対応のバンド
私が購入したのはこれです。
子供が使う事を想定して選んだので、サイズは若干小さめの手首のサイズ120mm―205mmにしました。
純正バンドの取り外しは、バネ棒はずしがあると便利です。
CASIO OVERLAND(OVW-100BJ)のバンド交換
ボタンが上になるように持って、バネ棒外しでバンドの軸になっているバネ棒を外します。

両方外すとこんな感じ

交換用バンドを取り付けていきます。
交換用バンドは、取り付けやすいように工夫されています。

出来上がりです。

バンド交換はホントに簡単。
だれでも自分で十分可能です。
純正のバンドを外すのが少し大変ですが、バネ棒外しがあれば何とかなります。
電池もバンドも新品になりました。
まとめ|電池交換もバンド交換もやってみれば何とかなる
私も以前は時計屋さんに行って電池やバンド交換をしてもらっていました。
今では、ちょっとGoogleで調べれば、手順が分かります。
部品もAmazonですぐ購入することができる。
Amazonプライムなら送料無料で翌日に届くしね。