
こんにちは。
今日11月29日は「いい(11)にく(29)」の語呂合せで「いい肉の日」。
宮崎県の「より良き宮崎牛対策協議会」が制定したんだそうです。
当ダイエットブログでは、いかにお肉がダイエットに向いているかの
ご案内したいと思います。肉好きのダイエッターの方は必見ですよ^^
ダイエット中こそ肉食であれ!
「ニンジンと牛肉のチョイ辛炒め」
メイン材料は、ニンジンと牛肉の切り落とし。
材料は油で炒めます。
味付けは・・・醤油・砂糖・顆粒だし・酒・コチュジャン・ニンニク
長ねぎの粗微塵と炒りゴマをまぶして出来上がり♪
積極的に「赤身肉」を摂ることで燃焼ボディが出来上がります!
お肉=太るものだと思っていませんか?
ここ最近の研究によれば、それは誤った考えだということが解っています。
ダイエットの敵と思われてきた肉こそ、
実は美容と健康のために意識して食べたい食材なのです。
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動物性タンパク質が豊富に補える赤身の肉

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元来タンパク質とは、 炭水化物・脂質とともに並ぶ人間の必要な三大栄養素のひとつ。
「この3つがバランス良く取れて初めて燃焼する身体になります」
「実は、肉は食べた方が痩せやすいんです。
肉は筋肉の材料となるタンパク質源。
摂ると筋肉がつきやすくなり、代謝アップにつながります。
特に赤身肉には、脂肪燃焼を促すLカルニチンも豊富。
また、肉を食べると体が熱くなる感じがしますが、
これは消化するのに多くのエネルギーを消費するから。
つまり代謝がアップする訳です」
人間は動物なので動物性の食べ物との相性がいいですね。
植物性よりも吸収しやすいということがいえます。
痩せたいなら赤身肉を食べる、これ新常識ですよ!
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新常識といえばミートファーストダイエット
食事の「食べる順」を考える時、野菜から食べるのが良いか(ベジファースト)、
お肉から食べるのが良いか(ミートファースト)迷ったことはありませんか。
ミートファーストの方が新しい研究によるものです。
どちらも「食後の血糖値の上昇を緩やかにする」という目的は同じ。
血糖値を急激に上げないことで、身体に脂肪をためにくくするというメリットがあります。

細かくいえば野菜の方がGI値(血糖値の上昇の程度)が低いので
野菜を先に食べる方が血糖値の上昇は緩やかになります。
これらの方法はあくまでも「先に食べる」ということであって
野菜だけを食べる、お肉だけを食べるということではありません。
そう誤解されがちなので注意が必要です。
低カロリーだからと野菜ばかり食べていると脂肪燃焼に必要な栄養素が足りず、
血の巡り力が落ちてかえって痩せにくくなってしまいます。
こうした人に必要なのは「タンパク質」。
ダイエットをしている人ほど意識してタンパク質を摂りましょうというのが
ミートファーストをすすめる理由のひとつです。
(お肉ばかり食べている人は、筋肉量を増やすのに不足している
ビタミン・ミネラル・食物繊維などを野菜から摂る必要があります)
どんな食べ方をすれば良いかの結論
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結論をいえば、野菜でもお肉でもどちらが先でも構わないのです。
結局のところバランスということになりますが、主食・主菜・副菜を揃え
それぞれ必要な分だけ食べることが大事。
自分に不足しがちなものを意識して食べましょう。
サラダばかり食べるクセ・習慣の方はお肉から、
筋肉をつけるためにタンパク質を優先にしてきた方は、野菜から食べるという考えがおすすめ。
血糖値を上げにくいのは野菜ですが、満腹感を得やすいのはよく噛むお肉です。
早食いの傾向の方は、食べ過ぎ防止でお肉から先に食べるというのも大きな目安ですよ。