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言葉遣いの変化が気になります

とある日の

 

鶏肉

 

鶏肉大好きです。

名古屋コーチンだったかな。

感謝して美味しくいただきます。

 

 

Marshal 先生からいただいたコメントです。
コメントをありがとうございます!

美しい生粋の山の手言葉というのは、実は戦前の華族女学校や高等女学校で用いられていた言葉遣いです。

当時は女子で高等女学校へ行けるのは良家の子女が多かったですから、その言葉遣いが上流階級における女性の言葉遣いとして定着していったのですが、これはイギリス英語のうちトップ3%が使うクィーンズ・イングリッシュが、上流家庭の子弟が学んだパブリック・スクールにおける発音が基になっているのと同じです。

 

こんな言葉遣いが日常で聴かれたのも、バブルの頃までですね。

 

確かに美しい日本語が生活の中から明らかに減りました。

病院のスタッフの言葉遣いも気になります。

若い人だけでなくそれなりの年齢の方も、ため口やぶっきらぼうな言葉を聞く機会が少なくありません。

 

Dr. Catさんのツイッターでも言葉遣いの変化を取り上げていますね。

 

その通りですね。

品物の名前だけぶっきらぼうに言う人増えました。

なぜでしょうか・・・

日本の経済が傾き貧困化しているからなのか?

はたまた

ユーチューブなどの動画やテレビで美しい日本語が減ってしまった影響なのでしょうか?

 

息子君も「水!」というようにモノの名前だけでお願いしてくることがありますが、その都度注意しています。

 

言葉遣いは、その人の生活環境や育ちを現す鑑と言えるのかもしれません。

さらに、文化資本の一部ともいえるのかもしれませんね。

 

 

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