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流星のロックマン全国ベスト16の当時のフォルダと振り返り

流星のロックマン パーフェクトコレクションがいよいよ発売目前。

実は私は当時の流星1の公式大会で、最初の東京大会で優勝し全国大会への出場権を得てベスト16になっていました。
...って書くとすごそうに見えますが、東京大会のほうはすごいんですが全国大会は初戦敗退です。
(最初の東京大会が1月で、全国大会が8月。その間に私の魂はポケモントレーナーに染まってしまっていました。オンラインプレイのない時代にそれほどの期間モチベを保つのはなかなか難しい...)

(流星2, 3は受験勉強のため対人戦は引退していました。偉い)

久々に流星1を起動したら当時全国大会に出た直後のままと思われるカスタマイズが残っていました。エグゼは公式大会終了後もオフ会で遊ぶことがあったりしたのですが、流星はその機会が無く多分ずっとそのままでした。

ということで一応当時使ったと思われるカスタマイズを置いておきますが、後述の理由で手本になるようなものではないので、最早当時語りの怪文書と思って読んでもらえればと思います。

 

 

スターキャリアーと当時の「環境」について

スターキャリアーとは

流星のロックマン1には「スターキャリアーによる能力強化」というものがあります。

(確か玩具連携だったはず。玩具のスターキャリアーをやりこむとコードが入手できてそれをゲームに入力するとロックマンを強化できるみたいなシステムだったと思うのですが、今ネットで検索してもパっと出てこなくて自信無くなってきた)

その強化内容がこれ

ギガフォルダ4www 名人の超絶カスタマイズもびっくりです。他の強化内容も最早全部盛りと言って良いもの。こんなぶっ壊れが許されるんですね。

で、このスターキャリアーによる強化は最初の大会の頃は禁止で、途中から解禁されました(確か)

当時の「環境」について

流星1にはオンライン対戦はありませんでした。なので上達するためには自分の脳内で研究を重ねるか友人と対戦練習できる環境が必要でした。
(個人的にはこのオンライン対戦のない、自分自身の研究や友人の協力のウエイトが大きい当時の練習環境もそれはそれで良かったと思ってます。)

そして私には流星を遊ぶ友人はいたものの、東京大会終了後は友人たちとはひたすらポケモンを遊んでいました。
(東京大会前はボクタイDSの連携要素で惜しみなくサポートしてくれたK氏をはじめとした友人の皆に多大に世話になりました。おかげで初期環境では自分は多分本当に最強だったと思う。改めてありがとう...!)。

そこで環境がスターキャリアー環境に変わる。つまり私は最早別ゲーなスターキャリアー環境の全国大会にぶっつけ本番で出ることになりました。大会にぶっつけで出るというのはネット対戦の存在しない当時はよくあることだったと思います。

(実はロードさんと大会前に調整会をやろうとしたのですが、当時まだ私はケータイを持っていなかったため待ち合わせ場所に迷い結局合流できませんでした。すまぬロードさん...。)

対戦環境は蓋を開けてみたら強化レオキングダムGXが強いということになっていましたが、私はそんな情報は知らずレオ無警戒でドラゴンバージョンで挑んでしまったわけです(一応ドラゴンにはドラゴンの良さがあるらしいですが)。

カスタマイズ紹介

「で、君は結局どんなロックマンだったのよ?」

お待たせしました。こんな感じです。

バージョンはドラゴン。最初に遊んだのがドラゴンだからで、ペガサスやレオのデータは持っていませんでした。「まあ別にドラゴンバージョンでも大して問題はないだろ」くらいの気持ちで選んだと思います。

ブラザー

ブラザーによって得られる能力値上昇はバージョン毎に異なっており、
ペガサス:HP+150、ゲージ+1
レオ:HP+220、アタック+1
ドラゴン:HP+110、メガクラス+1
でした。

とはいえスターキャリアーありルールではアビリティが差別化点にならず、HP上昇量の多いレオ一択のようでした。とはいえそれは私のリアルブラザーを切る理由にはなりませんでした。

なんかブラストマンやヤクザが紛れ込んでますが、現代のキャラメイクを先取りしたようなこのアイコン自作システム面白かったですよね。

武器

武器はエグゼブラスター。スターキャリアーでバスター性能がALL MAXになることを考えると追加効果のないこの武器を使うのは最早舐めプですが、エグゼへの思い入れが強かったことからお守りとして外さなかったのだと思われます。FMブレスレットは今見たらまさかの持っていませんでした(東京大会当日に初めて存在を知り、しかし優勝できたので回収することもなく日が経って忘れたのだと思います)。

フォルダ

特にシナジーなどは考えず強いと思ったチップをたくさん入れてました。ボルテックアイは多分対インビジ性能を信じていたのだと思います。

感想は?

20年ほど経ったとはいえ、当時一生懸命考えていたのであればもうちょっとくらいコンセプトを覚えていたのではないか?完全に魂がポケモンに染まってました。こりゃあ負けて当然です。
それでも負けたときは悔しく、負けた時の「チクショー!」という叫びを乱馬さんが受け止めてくれた覚えがあります。ありがとう乱馬さん。

東京大会優勝の時はどんな戦い方してたの?

フォルダが残ってないのでうろ覚えですが、リザやペガサスマジックで凍結させてからのモアイフォールでの凍結ブレイクを主力としたフォルダだったと思います。

 

終わりに

ということで色々振り返って懐かしんでみました。元々は当時のフォルダだけ記録として載せる記事にしようと思ってたのですが、いざ作業を始めたら色々書きたいことが出てきました。

パーフェクトコレクションは発売目前。まずは当時から人生を倍以上生きた今改めて流星のストーリーを楽しみつつ、対戦についてはどうなるかわかりませんが、せめて1は当時の公式大会優勝に恥じぬ程度には頑張りたいなという気持ちはあります。

エグゼのアドバンスドコレクションが時間が経つと過疎ってしまったところを見るに、対戦を遊ぶなら早いほうが良さそうですね。

ちなみにみなさんどの順番で遊ぶんですかね?私はストーリーは1→2→3で遊ぼうかと思ってます。対戦準備は1を最初にするとして2,3どちらからにするか悩み中。

ここまで読んでくださりありがとうございました。流星のロックマンパーフェクトコレクション、楽しみましょう!
(Youtubeでの対戦配信もやろうかと思ってるのでぜひ気軽に遊びに来てください!)




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