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【デュエプレ】樹里のボーンスライム入り光闇マルハヴァン【34弾AD環境】

祝シャニマスコラボ!コラボまでこの放課後クライマックスガールズのことは全く知らなかったものの、豪華過ぎるコラボにわくわくしながら予習したらあっという間に愛着が湧いてしまいました。

そしてコラボカードの中でもわかりやすいパワーカードではないマルハヴァンを上手く使ってみたいと考えていたところ、初期のカードであるボーンスライムと相性が良いというのが面白いと思い、組んでみました。

 

 

カード紹介

赤攻銀カ・ダブラ

1ターン目に出せるクリーチャーであり、パワーが高く場持ちの良いクリーチャーとして。なんとなく3枚。

ねじれる者ボーンスライム

今回の主役の1枚。当然の4枚体制。

一撃奪取アクロアイト

クリスタほど軽減に融通は効かないものの、マルハヴァンや夢幻の3ターン目召喚に貢献するクリーチャーなので4枚採用。

一番隊クリスタ

展開力を支え、マルハヴァンや夢幻の3ターン目召喚にも貢献するクリーチャー。迷わず4枚。

奇石ミクセル/ジャミング・チャフ

相手の不正対策の要であり、かつ終盤は相手の呪文を止めてフィニッシュを助けてくれる重要カード。迷わず4枚。

マタドール・マルクーゼ

闇を入れたい枠としてなんとなく5枚目の不正対策を採用。早期の革命チェンジなどへの対策を厚く。

堕魔ドゥシーザ

小型クリーチャーの展開同士で仕事をしてくれるクリーチャーとして採用。なんとなく4枚にしてしまったものの、環境を見て採用すべきカード。相手のミクセルやヤッタレマンを除去できるのは頼もしい。

堕魔ドゥグラス

シールドトリガーの付いたボーンスライム。これも4枚採用していいでしょう。

絶対の畏れ 防鎧

5枚目以降の不正対策兼手札破壊対策。環境にハンデスはあまりいないこともあり正直他のカードで良さそうではあるものの、せっかくの樹里のサインカードなので1枚だけ採用。

奇石マクーロ

なんとなく1枚採用。事故防止のサーチカードとも言えるが、このカードを出さないといけないテンポの遅れが致命的なので入れなくてもいいかもしれない。

凶鬼92号デンカ/世紀末ハンド

闇で相手の妨害とシールドトリガーを兼ねれるカードとしてお試しで1枚採用。

月の輝き 夢幻

3ターン目に出せると美味しいクリーチャー。ドルツヴァイアステリオを止めれるのが強い。

赤攻銀マルハヴァン

このデッキのエースカード。迷うことなく4枚採用。

撃髄医スパイナー

闇枠が欲しく、そしてなんとなく1枚トリガー枠として入れたものの一度も活躍はなかったので他のカードで良さそう。

 

他の候補カード

預言者クルト

2ターン目までにクリーチャーを3体並べ3ターン目にシンパシーでコスト6のクリーチャーの召喚を狙うことに特化するのなら。

黙示賢者ソルハバキ

2ターン目以降は実質コスト1のクリーチャー。序盤にマナに埋めたカードを回収できる点も優秀。

静謐の啓き 真悠

2ターン目に攻撃可能なクリーチャーを出し、3ターン目に場に出すとラビリンスマジックが狙える。ラビリンスマジックを狙えない場合も高いパワーのおかげで夢幻と合わせて止めれる相手が増えるという利点もある。

凶鬼65号カベドン

自分のクリーチャーが攻撃すると自壊するブロッカー。手札から出したターンにすぐマルハヴァンの打点を増やせるので1枚仕込んでおくのはあり。コスト5帯の革命チェンジクリーチャーをある程度止めれるパワーもある。

亡禍医ヘモグロ

中途半端に凶鬼92号デンカを入れるよりはランダムハンデスかつ自爆特攻のメリットをマルハヴァンと共有できるこちらのほうが良いかも。

 

対面雑感

ビッグマナ系にはわりと強い。

序盤から革命チェンジしてくるタイプのデッキ相手はメタカードを引けるかどうか次第。

ジョーカーズはきつめ。先攻で先に場を用意できれば守りはそれほど硬くないのでチャンスがある。

ドルマゲドンは無理

相手のオリオティスや防鎧がきつい。

 

振り返り

ボーンスライムもマルハヴァンもそこそこしっかり活躍していい感じでした。マルハヴァン軸は他にも色々考えれそうですが、この闇と組み合わせたタイプは特にマルハヴァンの攻撃性能を高く活かせるところが楽しかったです。

デッキパワーはそれほど高くないので、上振れ勝負をしかけるために3ターン目のマルハヴァンor夢幻着地を狙うことに特化してもいいのかも。その場合はアクロアイトなどいくつかのカードを抜いてコスト1のクリーチャーで固めるといいのかも。あるいは逆に無色のメタクリーチャーも採用してじっくり準備を整える手も。環境に応じて色々調整できそうです。

あまり逆転が発生しないこともありせっかくのボーカルコラボBGMとの相性がいまいちなのが惜しい。

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