
何気に使ったことのなかったこの改造カードを使ってみました。

【改造カード】
ナンバーズ→ヒトデスタ→トトポール→ジーラ→サテラ→ニドキャスター→ナイトメア
まずヒトデスタ、トトポールがほぼ確定。シュウセイバスターとの違いとしてココロバグが使えるということもありナイトメアを採用。その他は全体的にロックマンのスペックを上げるようなカードに。
【ナビカス】

シュウセイバスターと違いナビカスにバグスチッパーを入れれるのがチャージバブルの利点の1つ。ということでバグストッパーがないと上手くナビカスを組めないタンゴサポートなどを採用しようとしていたものの、あまりしっくり来ずシンプルにHPを強化したナビカスに。
もっといいナビカスがあるような気がする。

改善案の1つ。
【チップフォルダ】
バスター初期威力が9なのでレギュラーバスターアップ。レギュラーフルカスタムにする必要がないのもシュウセイバスターとの違い。
チャージ泡とのコンボになる電気系統要素はジャッジマンSP、エレメントマンSP、PAデストロイパルスの3つのみ。そもそもステータスガードのない相手には有利目に戦えること、逆にステータスガードがある相手には不利になることから、電気依存が過剰にならないようにした。
ギガクラスは火力重視のファルザーとアンインストールからのアビリティ回復を目的としたサイトバッチを採用。サイトバッチの採用は悩ましいところではあるもののジャッジマンSPやデストロイパルスとコードが合うところも採用に繋がったポイント。
その他、ココロバグと相性の良いダブルポイント+ロールV3やアクアマンSPも採用。フウジンラケットは相手の追い返しようとオーラ剥がし用で2枚採用。
【振り返り】
・PAデストロイパルスは泡と合わせて決まれば強い。カスタムの周りが悪くはなるものの終盤に獣化で当てに行くこともできるものの、獣化自体はこのカスタマイズと非常に相性が悪くカワリミを使われたりすると目も当てられないことになる。
・PAを抱える都合カスタム7でも若干苦しかったのでカスタム8にしてもいいかもしれない。
・チャージショットで無敵が発生しないこともありココロバグとの相性は良好。
・泡状態は、電気とのコンボというより次のチャージショットを確実に当てて100ダメージを稼げるという点に強みを感じた。
・ステータスガード相手にもやれないことはないものの、ただチャージショットで戦うのではやはり分の悪さを感じる。とはいえ下手にクロスを使うのもココロバグが無くなり火力不足の要因になる。絶対にチャージショットで戦うのではなく、相手に応じて上手く戦い方を変えるようにしたい。ナビカスのバグストッパーを抜いてバグシュウセイを入れてシュウセイバスターにもスイッチできるようにするのもありかもしれない。