
着地まで時間がかかるため相手に回り込まれやすいワラニンギョウの設置を、テングクロスのスイコミでサポートしてコンボを狙うカスタマイズ。

【ワラニンギョウとリトルボイラーの比較】
ワラニンギョウのここが良い
・コード*が存在する
・対インビジがあるため、ヒット後無敵になる攻撃と組み合わせることができたり、カットインインビジブルに対してもある程度ダメージを与えることができる。
・ノロイは相手の位置に関わらず当たる(リトルボイラーは周囲しか攻撃しない)
リトルボイラーのここが良い
・投げてから着地までがワラニンギョウより速い
・相手の攻撃を2回までは受けても消えない
・元々の攻撃力があり、単体でもダメージを与えることができる
・水属性攻撃なので弱点を突いたり氷パネル上で凍結させることができる
【ナビカス】

ワラニンギョウはメガクラスチップと組み合わせたいので、メガフォルダとカスタムを強化するためにフォルダパック2を採用。カスタム1も入れて8枚オープンにしてバグシュウセイを探しやすいように。
空撃ちバグで相手のカワリミを剥がしたいこともあるのでラピッドも強化。残りでアンダーシャツを入れたりHPやバスター周りを強化。
【チップフォルダ】
コンセプトのワラニンギョウは3枚。
ワラニンギョウとのコンボは高火力なメガクラスチップを使っていく。狙い目はブラストマンSP、エレキマンSP、エレメントマンSPの3枚。またもう1枚スタンダードでもワラニンギョウと相性の良いチップを考えた結果、ネオバリアブルを採用。
相手のダストクロスを解除しないとワラニンギョウを吸い込まれてしまうのでダストクロス対策は必須。マグナムを3枚採用。コードはFにしてフォルテアナザーを入れることで、ダークメシアも一応使えるようにしている。
クイックゲージ戦法に対抗するためにヘビーゲージも2枚採用。
罠はできるだけテングクロスを維持したいためにシラハドリも1枚採用。
【振り返り】
・ネオバリアブルは流石に欲張り。スーパーアーマーがないのでコマンドを中断される恐れがあるため。ネオバリアブルの枠はカワリミあたりが有力候補。
・フォルテアナザーはほぼ単品で使ったほうが良いためダークメシアは使わない
・1試合で3回もワラニンギョウコンボが決まるのは稀なので、2枚でもいいかもしれない。
・ワラニンギョウはダストクロスで吸い込んで威力200の弾にすることもできる。
・ベストなタイミングでスイコミを使用したりワラニンギョウにチップを使うのが難しい。操作に慣れが必要。
・氷パネルや矢印パネルのせいで狙ったところに立てない事案が発生するので、欲を言えばフロートシューズがほしい。が、改造なしだと難しい。