
実はけっこう強いんじゃないかと思ってたこのカードを使ってみました。安心と信頼のシュウセイバスター。

【改造カード】
ミストマン→ジーラ→ジェリー→トトポール
コンセプトのミストマンは確定。チップリカバリーが強力なトトポールも確定。シュウセイバスターのためのアタック強化はラピッドの低下を嫌いジーラを採用。最後に、クイックゲージをされると強みが出ないのでクイックゲージ戦法への対策のため初期ヘビーゲージのジェリーを採用。
エアシューズとラピッド強化が付くサテラもぜひ欲しかったものの、初期ヘビーゲージのジェリーのほうが優先度が高いと考えました。エアシューズがない弱点はテングクロスで補います。
【ナビカス】

キーチップを素早く引くためにカスタムは8に。スーパーアーマーとアンダーシャツもぜひとも欲しいアビリティ。残りでバスター周りやHPを強化。改造カードジェリーのおかげでチャージはナビカスで上げる必要がない。
【チップフォルダ】
相手のフロートシューズを破壊するためにアンインストールも優先度の高いチップ。今回は高性能なグランドマンSPと組み合わせれるコードGに。
バスターで相手に毒を敷けるのはバグシュウセイ使用後でありその場合も相手のエリア全てをバスターで毒沼にするのは時間がかかるため、序盤に手早く相手に毒をしかけるためにポイズンシードを1枚採用。
できるだけテングクロスを維持して戦いたいのでテングクロス保護用にシラハドリも採用。
毒は耐久戦で威力を発揮するため、耐久力を高めるためにリカバリー300も2枚採用。コードJとしジャッジマンSPも採用することでエリア負けしにくいように。
いつでも当てやすく弱点も狙えドリームオーラも剥がせるナビチップ2種と、エリア返しのスチールパニシュもあるコードBも採用。
ギガクラスはシンプルな火力源とするファルザーを採用。
【振り返り】
・ギガクラスは火力重視のファルザーとしたものの、基本性能を強化してくれるサイトバッチやバグデスサンダーも候補。サイトバッチはエア・フロートやシールドが付くことで一部の戦法への耐性を上げてくれ、バグデスサンダーはインビジブル状態の相手への暇つぶしができたり、獣化を使えるようになるためエア・フロートを3ターンの間付けれるようになったり、ヘビーゲージが不要な場合に獣化Aチャージで使うことができる、といった利点がある。
・アンインストールのコードは、耐久力も上げてくれるロールV3が使えるRでもよかったかもしれない。
・土台は安定のシュウセイバスター。耐久も高めなので安定感がある。毒は相手のHPをじわじわ奪うのに確かに役立っており、実質アンダーシャツ貫通効果も強力だった。シュウセイバスターの選択肢の1つになるスペックは感じた。