
あまり軸になることのないコードAをテーマとしてフォルダを組むとどうなるのか。今回はビース㌧型として組んでみました。

【ナビカス】

速攻型フォルダなのでカスタムは8に。穴で動けなくなることのないようにエアシューズも装備。相手のインビジブルを1枚潰すラッシュサポートも極力欲しい。
残りでまずはバスター周りを強化、次にHPを強化。残りのスペースにはメガフォルダ1を入れることができ、これによりメガ枠を増やせる恩恵が大きいフォルダであるためメガ枠を1枚強化。
【チップフォルダ】
コンセプトからコードAが軸。マスタークロスセットとエレキパルスを可能な限り採用。相手のパネルを破壊でき、エレキクロスで使用すると威力200になるエレキドラゴンも採用。
その他はカスタムバグを解消するバグシュウセイ、対ドリームオーラのフウジンラケット(獣化で相手と接触するリスクを考えるとトップウも選択肢)、他定番のサポートチップを採用。
レギュラーチップにはビートチェック用のダストマンを採用。しかしこのフォルダの場合、列が合わなくてもファーストバリアを剥がせるようなチップのほうが相性が良い可能性がある。
メガクラスは3種の神器、ビートチェックのダストマン、コード一致のアクアマンSPに加え、メガクラスを超えた性能を持つダブルビーストも採用。
ギガクラスは、このフォルダはエリア奪取がそれほど強くはないこと・ヒビバグやエレキドラゴンによる穴のためカーネルフォースを使いにくい懸念があったこと、一方グレイガは相手にドリームオーラを使われてもそれを破ることができる、といった点を考慮しグレイガを採用。
【振り返り】
・エレキパルス1がない代わりにエレキドラゴンが使えるビース㌧。多少ドリームオーラにも強くなったりエアシューズがない相手にビーストバスターを撃ち込んだりすることができる。高火力なアクアマンSPの存在も大きい。
・マスタークロスも比較的現実的に狙うことができる。ただヒビバグやエレキドラゴンとの相性はいまいち。真剣に組むならマスタークロスセットは外し、他のチップを入れるほうが良い説がある。
・ビース㌧の選択肢の1つとして全然あり。