
虎吉の戦術が奇跡的に64MBで踏み止まりプロトバグと組み合わせることができるので、この組み合わせでできるベストを探ってみる。

【コンセプト】
虎吉の戦術の良さは、「ナビカスに3つのサポートを組み込まなくて済むこと」。つまりカスタムやメガフォルダなど、改造カード側での強化が難しいアビリティと3種のサポートを両立できることが強み。攻めの面で一切改造カードの力に頼れないので、その分フォルダのパワーで戦うスタイルに。
ちなみにアーバルボーイバグ(改造カード「アーバルボーイ」を入れている時にナビカスでサポートバグを発生させるとなぜかラッシュとビートがONになる)はタンゴサポートとの併用ができず、例えばアーバルボーイの後にメディのカードを読み込んでも両立されない(この場合サポートバグの影響で全てのサポートがOFFになる)。
善悪については、善を採用。善のココロバグの攻撃力がないとホリパネジャンクの守りを崩せないため。
【改造カード】
虎吉の戦術→プロトバグ
ほぼ必須カードのプロトバグを採用でほぼ確定。
【ナビカス】

フォルダパワーを高めるためにメガフォルダ2を2つ組み込む。チップリカバリーと相性の良いアンダーシャツも必須。残りのスペースで手札を良くするためのカスタム1と、のけぞりを防止してココロバグでの攻撃を狙いやすくするためスーパーアーマーを採用。
残りのスペースでココロバグのためのアンダーシャツ、申し訳程度にチャージを強化。左上のラピッド1を黄色のチャージ+1にしてステータスバグをLv2にするのもあり。
【チップフォルダ】
メガクラスはSとTから採用。レギュラーチップはビートの餌とし、スチールゼリーとコードも合うトマホークマンに。
ゲージは、カオスユニゾンと組み合わせるためにヘビーゲージを1枚だけ採用。しかし撃ち合いの弱いこの戦法は本来ヘビーゲージとの相性はあまり良くない。
カオスユニゾンは、定番のシャドーカオスと、ソウル軸などB左の守りのない相手にめっぽう強いトードカオスに。
無暗転の攻撃手段としてワイドショット3も採用。トードソウル・カオスで2倍を狙う他、ココロバグでも2倍を狙っていく。
追い返しのためのフウジンラケットも採用。インビジブルは余ったスペースに2枚。
罠は、善・悪それぞれを意識してバッドメディスンとナビスカウトを採用。
ギガクラスは、ホリパネジャンクへの勝ち筋となるメテオナックルで確定。
【振り返り】
・撃ち合いに弱いので、ヒビバグなどでスチールゼリーを封じられながら接近されると苦しい場面が多かった。
・ソウル・カオスを使うことはあまりなかったので、スーパーアーマーではなくシールドを付けるべきだった。
・「虎吉が悪い」というよりフォルダやナビカスに責任が行くタイプのカスタマイズ。
・撃ち合いが弱いのでジェラシーを使ったターンに何もできず、実はジェラシーがいまいちかもしれない。レギュラーチップにして雑にカットインで喰らわせたり、相手が初期無敵だった場合はビートの餌にする勢いで使ったほうがいいかもしれない。2ターン目に使うのが本命かもしれない。
・どちらかというとヘビーゲージよりもクイックゲージで戦う方向に寄せるべきだった。悪ロックマンはデリートを狙うとダークソウルユニゾンに暴れられるので、デリートをせず判定勝ちを狙う方向に寄せるほうが安定するかもしれない。
・クイックゲージに寄せる場合、守りのためにサンクチュアリやドリームオーラも欲しくなる。
・対ヒビバグを意識するならスチールゼリーの枠をいくらかスチールパニシュ系統にしてもいいかもしれない。