
エグゼ5でもやりたかったメガ10構築。メガ10までは普通に実現できるものの、ためうちを何にするかが悩ましいところ。今回はヒット後無敵が発生せず、汎用性も高いドリルアームを付けた型に。
【改造カード】
プロトバグ→キングマン→ドリクロール
プロトバグは確定。コンセプトからドリクロールも決定。残った枠には、大量のメガクラスを上手く活かせるよう、カスタム強化のためにキングマンを採用。
【ナビカス】

コンセプトからメガフォルダを10枚に。エグゼ5のメガフォルダ2はサイズが小さい。今回はメガ1をキングマンで補ったが、ナビカスだけでもなんとかバグなしでメガ10を実現できる。
必須のアンダーシャツとココロバグ、ドリルを使うにあたってのけぞりで中断されることは避けたいのでスーパーアーマーも採用し、余った枠でHPやバスターを強化。
【チップフォルダ】
強力なメガクラスが揃うコードSとTが軸。
ワイドショットはココロバグでドリームオーラを破ることができるため、無暗転の奇襲用に採用。
耐久の不足しているこのロックマンでは2倍サーチマンは致命傷になるため、保険としてナビスカウトを採用。また耐久を補う意図でサンクチュアリも採用。
【振り返り】
・相手に接近する必要のあるドリルは、エアシューズがないと穴バグなど相手に接近が難しくなる。エアシューズは必須でした。エアシューズを組み込むか、あるいはそれができないのであればメガ10の相方としてドリルは合わないということになる。
キングマンを熱斗のカスタマイズ+マグマドラゴンに置き換える手はあるが、ヒビバグとナビチップSPの相性の悪さが気になる。
・そもそもドリルはスチールゼリー対策の観点から穴バグと相性がいい戦法である。一方ナビチップSPの多くは穴に落ちてしまうのでメガ10との相性が悪い。メガ10を主役にするのであれば、相方はドリルではないような気がした。