今日は、皆既月食の満月のエネルギーのお話から、
イライラや悲しみ、怒りなど、
感情が揺さぶられる時に、
どうすれば無理なく
穏やかな心を取り戻すことができるか?
その優しい方法をご紹介します。
この方法は、満月に限らずいつでも使えますし、
何にイライラしているのか、
何が悲しいのかがわからなくても大丈夫です。
心を無理に変えようとするのではなく、
ハートに寄り添うことが大切です。
感情に振り回されず、
自然と心が落ち着気を取り戻すコツを
ご紹介しますね(^^)
・
雨上がりの今日は、
優しい光が心地い美しい一日でした。
昨夜は皆既月食を伴う満月でしたね。
昨夜は雨で見ることはできませんでしたが、
見えなくても満月のエネルギー、
月食のエネルギーはしっかり地球に届いています。
そして今回は
普段の満月とは違う特別な意味があります。
2月の終わりには金環日食を伴う新月がありましたが、
その時は、
新しい習慣や、新しい人間関係など、
人生の新たな章が始まるような
切り替わりのエネルギーでした。
そして今回の皆既日食の満月は、
今まで隠れていたことが表に引き出される、
強制的な変容と再生のエネルギーで、
感情の浄化や、過去の清算がテーマです。
普段の満月でもそうですが、
今回は皆既月食の満月なので、
いつも以上に感情が揺れやすく、
イライラしたり、
急に怒りが湧いてきたり、
何故だか涙が出たり、
感情的になったり、
ということがあったかもしれません。
(今もまだそのエネルギーの影響はあるでしょう。)
自分でも気づいていなかった
潜在意識にあったものが浮上してきたり、
人間関係でストレスを感じたり、
感情が揺さぶられて、つい八つ当たりしてしまったり、
繊細になって
ネガティブな感情や、過去のトラウマ、
現実面で長年の問題が表面化することも。
そうしたことは
私たちの気持ちや気分的には
ハードに感じたりしますが、
でもそれは悪いことではなく、
浄化が起こっているサインです。
今回は特に皆既月食の満月ということで、
そのパワーが強いので、
もしそうしたことがあったとしても、
「あ、皆既月食の満月のエネルギーの影響なのかも。」
とわかっていると、
少し落ち着くことができるでしょう。
そしてせっかく浮かび上がってきた
様々な感情や問題を、
満月や月食のせいにしてやり過ごすのではなく、
かといって自分を責めたり、
人にぶつけたり、
早くどうにかしようとするのでもなく、
今は心身ともに揺れやすい時なので、
静かに「自分と共にいる」ことを
意識してみるといいですよ。
その浮かび上がってきたことは、
これからの人生を
無理なく、自然体の自分で生きるために、
癒し、解放したり、
受け止めたり、
区切りをつけたり、
新たな形へ変化する必要があることです。
それは今まで気づかずにいた自分に
出会える機会なので、
イライラする気持ちも、
怒りや感情的な思いも、
何故だかわからない悲しみも、
思いがけない変容の出来事も、
「出てきてくれてありがとう」と受け入れ、
それをなんとかしなくては!と焦らないで、
そこから浮かび上がってくる思いを、
ただ静かに聞いてあげましょう。

(長野 ビーナスライン 霧ヶ峰富士見台にて。)
そのイライラや、悲しみなどの感情が
何なのか?がよくわからなくても大丈夫です。
小さな子供が、
何が嫌なのかわからないけれど、
「イヤ〜!」といって泣く時のように、
「そっか、イヤなんだね。」
「イライラするんだよね。」
「うまく言えないけれど悲しいんだね。」
「何故だか不安なんだよね。」と、
自分の奥から出てくる感情に
ただ寄り添っていましょう。
そして
「どうしてなのか、上手に説明できなくてもいいよ。
でも言いたくなったらいつでも聞くよ。」
と言ってあげましょう。
そうしているとだんだんと
落ち着いてくるかもしれません。
落ち着いてきたら、
「本当はどうしたいの?」
「なんて言いたかったの?」と優しく尋ねてみましょう。
それでもわからないかもしれません。
でもそれでもいいのです。
子供と同じように、
私たちのインナーチャイルドも、
ただ受け止めて欲しかっただけかもしれませんし、
「それでいいんだよ」と言って欲しかった、
愛されたかっただけかもしれません。
そんな時は、
それだけで不思議と落ち着いて、
気づけばイライラや悲しみの感情の嵐も
凪いでいるでしょう。
これは普段の満月の時でも、
満月などに関係なく、
日常で不安やイライラ、落ち込みなどを感じる時でも
おすすめの方法です。
私たちは、生きていると、
イライラやモヤモヤしたり、
人間関係でストレスを感じたり、
相手や周りを気にして、
言いたいことが言えない時や、
本当の自分でいられない時などに、
自分の中に色んなものを溜め込んでしまい、
それが知らない間に溜まって、
心が重くなったり、
押さえ込んだ感情が爆発しそうになったり、
無力感で落ち込んだりすることがあったりします。
そんな時にも、
今日お話ししたように、
どうにかしようとしたり、
自分や相手がもっとこうするべきだと思ったり、
でもそうできない、そうではない現実に
正論で対応しようとする前に、
まずは自分の気持ちに寄り添ってあげるといいですよ。
心はただわかって欲しいのです。
「そうだよね」って一緒に共感して欲しいのです。
そこが満たされると、心は安心し、
すると凪いだ中で思考が落ち着いて、
「こう考えてみればいいのかも」とか、
「今の経験は何を学んでいるのかな」など、
冷静に、客観的に捉えることができるようになります。
すると自然と気づきが起き、
大切な学びにつながったりするでしょう。
でもそれは
始めからそっちに持って行こうとしても無理で、
まずは感情に寄り添うことです。
感情を早く治めようとせず、
良い悪いと判断せず、
不安にただ飲み込まれるのでもなく、
「自分と一緒にいる」だけでいいのです。
どんなにわがままで、
些細なことでイライラする
情けないほど小さい自分だったとしても、
そんな自分をただ受け入れ、
「イライラするよね」
「伝わらなくて悲しいよね」
「どうしたいのかわからないんだよね」など、
そのままの自分と一緒にいてあげましょう。
満月や、季節の変わり目、
ホルモンバランスなどで
感情的に揺れやすい時は、
こうして自分に優しくしてあげましょう。
何かをどうにかしようとしなくていい、
早く抜け出そうとしなくても大丈夫、
と知っておくことで、
安心して、無理なく自然に、
いつもの穏やかな笑顔の自分に戻ることができますよ(^^)
今回の皆既月食の満月の浄化を
感じている方もいらっしゃるでしょう。
感情の浄化は大きなデトックスで、
本来の自分、魂の自分へと戻るための
大切なプロセスです。
それは素晴らしいことなので、
どうぞ安心してご自分に優しく過ごしてくださいね。
その先には、
一層軽やかな笑顔のあなたが待っていますよ(^^)
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プロフィール 北山裕子
摂食障害を治すために瞑想を始め、
数ヶ月ですっかり改善しましたが、
その後も続け瞑想歴30年になりました。
現在、遠隔でのエネルギーヒーリングや、
オンラインで瞑想セミナーや直感を磨くセミナー、
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