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Professional Cloud Architectを取得した話

【Unit4 ブログリレー2日目】

こんにちは、Unit4でソフトウェアエンジニアをしている堺澤です。昨年生まれた娘と一緒に近所の公園に散歩に行くのが楽しい今日この頃です。
今回は以前から興味のあったGoogle Cloudの資格取得に挑戦したお話をさせていただきます。 無事合格できたので、どのように学習を進め、資格を取得したのかを共有いたします。

なぜProfessional Cloud Architectを選んだのか

1日目の関根の記事にもあるようにUnit4では主にAWSを利用しており、GCPはあまり触る機会がない(BigQueryくらい)のですが興味はありました。
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エムスリーにはGCPを利用しているチームもあるので、どこかで体系的に学びたいと思っており資格取得を目標に勉強しようと決めました。
Google Cloudの認定資格は色々ある*1かと思いますが、業務を通じてクラウドに関する知識は一定程度持っていたのでプロフェッショナル認定資格の中から知識が幅広く求められそうなProfessional Cloud Architect(以下、PCA)を選びました。

学習方法1: Google Cloud Skills Boost

Google Cloud Skills Boost (旧 Qwiklabs) は、GCPのスキルをオンラインで学習できるプラットフォームです。 ハンズオンラボを通じて、実際にGCPの環境を操作しながら学習を進めることができます。
学習したいテーマに沿ったコースが用意されており、コースの中に幾つかのハンズオンラボが用意されています。 各ラボでは詳細な手順が記載されており、初心者でも安心して取り組むことができると思います。
私自身も本当にGCPは全く触ったことない感じだったのですが、手順は分かりやすく整備されていて詰まることなく順番に進めることができました。

コースの最後にはチャレンジラボというのがあり、今までの学習の総まとめと軽いテストのようなものが用意されています。 次のように順番に課題が用意されていて、それを解いて100点を目指すようなラボになっています。 これを完了することでスキルバッジというのを獲得でき、学習のモチベーション維持にも繋がりました。

今回PCA取得にあたって、次のコースを受講しました。
GCPはほとんど触ったことなかったので最初の一歩的なコースからちょっと複雑なネットワークを組めるところになるところまで意識してコース選択しました。
各ラボは1時間くらいで終わるボリュームになっていたので、子供の寝かしつけに成功したタイミングでラボを受けるという感じで進めていきました。 最後のコースは上3つの総まとめみたいになっており、すべてチャレンジラボというハードなコースでしたがラボの復習をしたりしてなんとかやりきりました。

学習方法2: Udemyで試験対策

上のSkills Boostで体系的にGCPのサービス全体の動きを把握できました。
とはいえ今回は資格取得まで目指しています。PCAの試験内容は50~60問の多肢選択(複数選択)式*2です。 公式の模擬試験*3を受けてみましたが、細かい内容の部分やケーススタディまではラボで身につけきれないなと感じました。 そこで、Udemyを模擬試験を購入して、繰り返し解くことでSkills Boostで学びきれない部分を補完していきました。
私が購入した試験は50問×4セット+20問の追加問題があるものでしたので、これをひたすら繰り返す解くようにしました。
解説も詳しく書いてくれていたのでそれを読み込んで、間違えた問題だけ復習 → 全体という感じでミルクをあげながら解いたりしてました。 最終的に通して95%くらい回答できるくらいにはやりこんで試験に臨みました。

結果・まとめ

Skills Boostで全体を体系的に学び、試験対策としてUdemyで補強することで無事合格できました!
試験としてはUdemyの過去問が大いに役立ちましたが、ハンズオンラボで実際に手を動かしながら色々学べるSkills Boostを通して、GCPに関する知識を深めることができたと思います。
この記事が、これからGCPの資格取得を目指す方の参考になれば幸いです!

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