
こんにちは!
リサモリです(^∀^)
時々、ふと子供の頃読んでいて
面白かった本や漫画をもう一度見たい!
という気持ちが湧き上がることがあります🥺

タイトルや作者をハッキリ覚えていれば
今どきは検索すれば
すぐに見つかるのですが
あまりにも記憶がうろ覚えなことも
結構あります。
そんなうろ覚えな記憶を
なんとか繋ぎ合わせて見つけ出し、
ゲットした本を今日はご紹介します( ゚∀゚)ノ
キューカンバサンド大好き

ランチはいかが
小林深雪
講談社X文庫
1994年6月5日発行
懐かしのティーンズハートX文庫です!!
※この時代に一世風靡していた、ティーン向けの恋愛メインなライトノベルのレーベルです
こちらはティーンズ小説を中心に
執筆されている小林深雪さんの
お料理本です🍔
ジャガイモは、シチュー鍋でゴトゴトゆだり。
おいしいクリームは、スプーンでかきまわしてもらうのを待っている。
さあ、みんな、お昼の時間。
こんな、五感で感じて
お腹が空いてきちゃうような
ワクワクするエッセイと一緒に
レシピが紹介されています(^∀^)
普通のレシピ本のように
カラー写真入りのレシピページも
あるのですが
30年経って、この本を思い出した時に
記憶に残っていたのは


文字だけでエッセイのように紹介されていた
卵サンドと、キューカンバサンドでした🥒
物語があった方が
心の中に残りやすいのかもしれないな〜
と思いました(ノv`*)
特にキューカンバサンドの方は
のちに、村上春樹さんの
『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』で

主人公を混乱に巻き込んだ老人が
キューカンバサンドに塩をふりふりしながら
食べているシーンがありまして
これは、あの本に載ってたサンドイッチだ!
とちょっと感動しました🥹
そして、この時、主人公は
コーヒーをごくごく飲みながら
美味しいサンドイッチを食べていまして
私は夏になると
このシーンを思い出して
コーヒーとキューカンバサンドイッチを
毎年作りたくなるのでした(*・∀-*)ノ

チーズトーストの上にきゅうりを乗せて塩かけて食べようとしているところ🥒
子供の頃に読んだ本って
今の自分の生活にとても影響を与えているな
と思うのでした( ^∀^)
ちなみに作者さんの名前が全く思い出せず
長いこと検索でヒットできずにいたのですが
(北川みゆきさんと勘違いしていた笑)
ケンタロウさんの本を見ていて

この本もめっちゃいいです
小林ケンタロウ…
小林深雪!!??😳⚡️
と閃きまして、この本を見事ゲットできました笑
中2になる前から中2病
次はこちら!

リリカルタロット占い殺人予告
夢乃愛子
講談社X文庫
1989年1月5日発行
こちらもティーンズハートX文庫!
あの頃読んだティーンズハートシリーズ
全部集めたい(^∀^)!!
これは小学6年生の時に読みました!
12歳にして、今の好みが
そのまま出ています😂
サスペンス&タロットカードという
不思議で神秘的なものへの興味。

私は中2になる前に
すでに中2病だったのでした😂
文化祭で占いの館をやることになり
突然タロット占いをすることになった
主人公理梨子。
当たると評判になりお昼休みに
予約殺到する校内占い師となったけど
ある事件に巻き込まれて…
というストーリーです( ゚∀゚)ノ
この小説のラストシーンで
ハンバーガーショップで
てりやきバーガーとコーンポタージュスープを
食べているシーンがあるのですが

これにめちゃくちゃ影響されて
しばらくてりやきバーガーばかり食べていた
時期がありました🍔
※コンポタスープもよく頼んでました笑
タロットカード関係ないじゃん(* ̄▽ ̄)
これを境にタロットカードに
とても興味を持ちまして
今でも、一応持ってたりします。

が、そんなにピンと来ないので
特に活用できてません😂
そして、中学生の時に
ハロウィンというホラー漫画雑誌で
掲載されていた氷室奈美さんという
漫画家さんのタロットマンガに
ハマったのでした…
まさに中2病!!ヽ(〃∀〃)ノ
こちらも長らく探していましたが、
最近Kindle化されてめでたくゲットできました!
戦慄のお笑い演説というマンガが
とても好きでした。
編み物してる高校生
お次はこちらです!

一樹がやってきた
碧ゆかこ
秋田書店
昭和63年4月5日

右側にいる編み物好き女子高生多麻子の家にやって来た
6歳の幼稚園児、一樹。
とてもかわいいのに、めちゃくちゃ生意気で
振り回されまくる多麻子だけど
一樹の複雑な家庭の事情を知り
だんだん打ち解けてゆく。
このマンガはプリンセスという雑誌に
連載されていまして
当時(1987年)母がこのマンガを読んで
(王家の紋章目当てでプリンセスを買ってた母)
主人公の女の子が、たくさん編み物をしていて
この漫画が好き(^∀^)
と言っていました。

私はまだ9歳とかで
この漫画の面白さが理解できずでした。
が、母の言葉は記憶に残っていました。
月日は流れ大人になり
編み物をするようになって
この漫画のことを思い出し
読みたい(*`ω´*)!!
と思いましてゲット!

ストーリーの中に編み物が自然に
組み込まれていて
すごく良い!と思いました∩^ω^∩
多麻子が彼氏のセーターを早く仕上げるために
夜中2時まで編んでいたり
休みの日、家の中で過ごしてる描写も
編み物していたり。
そして一樹の亡くなったお母さんが
編み物が得意で、
毛糸をたくさん残していたので
一樹がそれを多麻子にあげることにすると

それをもらった多麻子は
一樹にサプライズで
セーターを編んであげようと
お友達の家に毎日通いひたすら編み続けます。
クリスマスにそのセーターをもらった一樹は
生意気なことを言いながらも
大切に胸に抱えるのでした🧶
後世に残したい漫画ですっ!!!🥹

ちなみにこの漫画、
プリンセスに載ってたことしか覚えておらず
探すのにちょっと苦労しました😅
見つかって良かった!
昔好きで読んでいたものや
遊んでいたものなどを
大人になって探して集めるのは
まさに宝探し💎!!
だと思っております(*・∀-*)ノ
また懐かしのお宝を見つけたら
ブログ書きます∩^ω^∩!
今日もお読みいただきありがとうございました♪
