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冬の終わりを意味する言葉

 

まだまだ寒い日は続いておりますが、
明日からは「立春」です。
そこで、冬の終わりを意味する言葉を
集めてみました。
 
 

冬終る(ふゆおわる)

立冬以来、三ヶ月間の冬が終わること。
長く、暗い冬が去った安堵感、
ホッとした喜びの気持ちが籠もった言葉です。
 

冬尽く(ふゆつく)

「尽きる」という言葉には、
長く厳しい冬が終わる
安堵の思いや解放感が込められ、
もう間もなく訪れる春を、
心待ちにする喜びが滲んでいます。
 

冬果つ(ふゆはつ)

長く辛い冬がやっと終わり、
冬から解放される喜びが込められています。
 

冬の限り(ふゆのかぎり)

長く辛い冬がやっと終わること。
喜びの気持ちが籠もっています。
 

冬の名残り(ふゆのなごり)

やがて来る春の喜びの中で、
なお続く冬の余韻を楽しむかのような
語感がある言葉です。
 

冬惜しむ(ふゆおしむ)

過ぎ行く冬を惜しむこと。
陰暦では「年惜しむ」と同義で、
大晦日のことを言いました。
もう間もなく
「除夜の鐘」が鳴るという頃合いの、
物思いを込めた季語でした。

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杪冬(びょうとう)

「杪」(ビョウ)は、
訓読みでは「こずえ」「すえ」「ちいさい」と読み、
「末(すえ)」とか「終わり」という意味です。
 

日脚伸ぶ(ひあしのぶ)

「冬至」を過ぎて、
少しずつ日脚が伸びていく状態を言います。
日の出から日没までの、
明るい時間が長くなることを
「日脚が伸びる」ということから来ています。
 
一月も終わりの頃になると、
「日が長くなったなあ」という感慨に
捉われることがある。
冬木の芽も次第に膨らみ、
春が近いことを感じさせる季語です。
 

春待つ

長く厳しい冬が一段落して、
寒い中にも時折春の訪れを感じると、
新しい季節を待つ気持ちが強まります。
「早く春よ来い」「来て欲しい」と願う気持ち
です。
 

春近し(はるちかし)

寒さも峠を越して、
すぐそこまで来ている春を感じて用いる
言葉です。
 

春隣(はるとなり)

春がもうすぐそこまで来ていること。
春の気配。
春を待ちわびる気持ちに立った季語です。
 

明日の春(あすのはる)

晩冬に春の訪れを待ち焦がれること
 



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