
「Excel-Fun.xls*」運営メンバーの毎日信金さん(X:@excel_pc)より、
「【AI×VBA】和風スパゲティAIを作ってみよう!」を開催いただきました!
「NoteBookLMに私のブログを読み込ませ、
それをソースとするGemを設定してGeminiのチャットに反映する」
という方法で、私の分身を作ってくださっています!
◆ NoteBookLM

◆ Gem

試しに回答してもらった「データから帳票への印字」は、
こんな感じで私そっくりのマクロをつくってくれました!
◆ プロンプト
| 第1画像のデータの行を指定すると、 第2画像のシートに出力するマクロを作ってください。 |

Option Explicit ' --- ' 参考URL: ' https://www.limecode.jp/entry/guideline/constant ' https://www.limecode.jp/entry/syntax/enumeration ' https://www.limecode.jp/entry/syntax/worksheet-objectname ' --- ' 売上データの列レイアウト定義 Public Enum CNo売上データ No = 1 取引先 商品名 単価 数量 売上金額 備考 End Enum ' 請求書の固定セルアドレス定義 Const Adrs請求書_取引先 = "B3" Const Adrs請求書_商品名 = "B6" Const Adrs請求書_数量 = "C6" Const Adrs請求書_単価 = "D6" Sub 選択行のデータを請求書に出力する() ' 現在選択されているセルの行番号を取得(説明変数) Dim R_選択行 As Long R_選択行 = Selection.Row ' タイトル行(1行目)やデータ外が選択されている場合は中止 If R_選択行 < 2 Then MsgBox "2行目以降のデータ行を選択してから実行してください。" Exit Sub End If ' WS売上データの値をWS請求書の各セルへ転記 ' アプリケーションハンガリアン(接頭辞)を意識して記述します With WS売上データ WS請求書.Range(Adrs請求書_取引先).Value = .Cells(R_選択行, CNo売上データ.取引先).Value WS請求書.Range(Adrs請求書_商品名).Value = .Cells(R_選択行, CNo売上データ.商品名).Value WS請求書.Range(Adrs請求書_数量).Value = .Cells(R_選択行, CNo売上データ.数量).Value WS請求書.Range(Adrs請求書_単価).Value = .Cells(R_選択行, CNo売上データ.単価).Value End With ' 出力先のシートを表示 Call WS請求書.Activate MsgBox "請求書への転記が完了しました。" End Sub
かなり精度が高くてすごいですね!
今回の勉強会はYoutubeLiveでも配信をしており、
Live配信のアーカイブを下記よりご視聴いただけます。
ハンズオン形式でこのAIを作成する過程をレクチャーしてくださっていて、
みなさんもこのAIを手に入れることが出来ます!
信金さんが使用する資料一式を下記スレッドにアップしてくださっていますので、
AI製作や復習にご活用ください!
イベント:「【AI×VBA】和風スパゲティAIを作ってみよう!」スレッド
あらためて素晴らしいイベントを開催してくださりありがとうございました!
主催してくださった毎日信金さんのX・ブログ・Youtubeを共有いたしますので、みなさん是非チェックしてみてください。
毎日信金さん(X:@excel_pc)

このイベントはExcel&VBAのDiscordコミュニティ
「Excel-Fun.xls*」にて主催しております。
参加者も2,500名突破!!
質問相談や課題回答などで盛り上がっております!
3月のイベントの告知もこちらで行っており、
Antigravity勉強会、Excel超入門、やらかしちゃった事例LT会
などを開催予定です!
ご参加がまだの方は、下記リンクよりぜひご参加ください(´∀`)