以下の内容はhttps://www.lifull.blog/entry/2025/04/17/100000より取得しました。


「Qiita Night~企業における生成AI活用~」に登壇しました

プロダクトエンジニアリング部の二宮です。

Qiita Night~企業における生成AI活用~」というオンラインイベントで、LIFULLの軽量化GAIチームとして、リーダーの廣瀬さんと登壇させていただきました。

YouTubeも公開されているので、ぜひご覧ください!

www.youtube.com

私は「LIFULLの内製生成AI基盤keelaiと普及戦略」というLT発表を担当しました。

www.docswell.com

個人的には、パネルディスカッションの中のみずほフィナンシャルグループのWiz Chatお悩み相談所の取り組みが気になりました。本部ビル内の食堂やカフェの中にプロンプトの悩みを相談をしているということで、自分たちも似た取り組みをした際に盛り上げ方を難しく感じていたので、細かいノウハウもお聞きしたかったなと思ってます。

その後の発展

実は発表の後にもいろいろと進展しています。発表前後に完成した機能で、発表できずに悔しい思いをしたものを書き残します。詳細な内容は、いつか各開発者から投稿してくれるはずです。

1つ目は小林さんの書いた記事の中の「今後の展望と課題」の部分にある内容です。ファイルごとにコーディングガイドラインを読み込んでレビューできるようになりました。これはコーディングエージェントと共通した設定ができ、一気通貫した開発体験が実現できています。「コアドメインでない部分はガイドラインを整備してAIエージェントに任せ、自分たちはコアドメインの開発に専念する」という未来を目指しての布石を打っています。

www.lifull.blog

また2つ目として、まだ現時点で生成AIを利用しているわけではないのですが、browser-runnerというE2Eテスト機能も実装されています。これはChrome DevTools Recorder等で誰でも作れるテストケースが、リリースフローの各タイミングで自動で高速に実行されるというものです。将来的には自然言語でのテストケースの自動作成機能や、テスト失敗時の自動修復PRなどを構想しています。

LIFULLでは戦略DAYという、全体戦略や各部署の戦略を共有するイベントがあります。その中で、ほぼ全部署が生成AIを使った何かしらの取り組みを行おうとしていて、「もうこんなに時代は進んだのか」と驚きました。また、スライドの中の参考画像で、GPT-4oの画像生成も自然に使われるようになっていました。

最後に

最後に、LIFULLではともに成長できるような仲間を募っています。 よろしければこちらのページもご覧ください。

hrmos.co

hrmos.co




以上の内容はhttps://www.lifull.blog/entry/2025/04/17/100000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14