
ベンケイソウ科のメキシコマンネングサ(学名:Sedum mexicanum)
界 植物界 Plantae
門 被子植物門 Angiospermae
綱 真正双子葉類 Eudicots
目 ユキノシタ目 Saxifragales
科 ベンケイソウ科 Crassulaceae
属 マンネングサ属(セダム属) Sedum
種 メキシコマンネングサ S. mexicanum
島津丸山古墳のそばに自生。
場所:福岡県遠賀郡遠賀町島津
生態としては…主な生息地は本州(関東以西)、四国、九州。道端、石垣、空き地、河川の堤防など、日当たりの良い場所に自生。名前には「メキシコ」とあるが、正確な原産地は不明。日本には明治時代に鑑賞用として導入され、その後野生化した帰化植物と考えられている。
葉は多肉質で細長く、通常は1つの節に4〜5枚の葉が輪のようにつく「輪生」が特徴。春から初夏にかけて、茎の先端に黄色い星形の小さな花を密集して咲かせる。
多肉質な葉に水分を蓄えるため、乾燥に非常に強く、ちぎれた茎や葉からもかんたんに根を出して増殖する*1。土壌がほとんどないコンクリートの割れ目などでも群生できる。
