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寳満宮(一ツ木神社)の境内にまつられる庚申塔 福岡県朝倉市一木

朝倉市一木という地区に、寳満宮(ほうまんぐう)が鎮座します。寳満宮の境内北東端に庚申塔が一基まつられていました。

場所:福岡県朝倉市一木

座標値:33.407222,130.660360

「猿田彦太神、宝暦十三年未六月吉日」と刻まれているようです。宝暦十三年は西暦1763年、干支は癸未(みずのとひつじ)です。

 

福岡県朝倉市一ツ木に鎮座する寳満宮は、一ツ木神社とも呼ばれています。その創建年代は不明ですが、主祭神として玉依媛命(たまくしひめ)を祀っています。現在は、美奈宜神社(みなぎじんじゃ)の宮司が兼務しています。参照:寶満宮 - 朝倉市/福岡県 | Omairi(おまいり)

現在の御社殿は平成15年(2003年)に再建されたものであり、その再建の奉賛者名簿碑も境内に見られます。また、境内には、本殿向かって左側に龍神様を祀る境内社、右側には天照大神と二柱の配神を祀る大神宮があります。参照:一ツ木神社(寶満宮)(福岡県朝倉市) | 旅人のブログ

 

むかしの鳥居につけられていた古い神額も大切に保存されています。この寳満宮(一ツ木神社)の歴史で、特に重要な位置を占めるのが、拝殿の右前方に建つ「延命地蔵菩薩」です。この地蔵は、第二次世界大戦末期の大刀洗空襲の犠牲者を追悼するために建立されました。参照:一ツ木延命地蔵菩薩 福岡県朝倉市一木 - 日々の”楽しい”をみつけるブログ




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