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八所宮の御手洗池 福岡県宗像市吉留

福岡県宗像(むなかた)市 吉留に八所宮(はっしょぐう)が鎮座します。西暦674年に吉留の地につくられたとされます参照。八所宮の本殿から西北西 約150m地点に御手洗池(みたらいいけ)があります。

 

場所: 福岡県宗像市吉留

座標値:33.809557,130.616130

朝廷から奉幣使(ほうへいし)や宗像(むなかた)大宮司などが、この御手洗池で身を清めて八所宮に参拝しました。宗像大宮司とは、宗像大社の宮司のことです参照

 

奉幣とは、食事以外の神様へのみつぎもののことです。奉幣使(ほうへいし)とは、簡単にいうと、神様へのみつぎものを捧げるために選ばれた人たちのことをいいます参照


昔から神職関連のかたがたが、八所宮へ参るとき、御手洗池で身を清めていたのですね。



初代の宗像(むなかた)大宮司は宗像清氏です。八所宮の御手洗池について、宗像清氏が西暦914年に詠んだ歌が残されています参照:案内板

 

「水上の濁りなきとは今ぞ知る この池の澄むを見るかも」

 

この歌がほんとうに八所宮の御手洗池について詠んだ歌であれば、西暦914年にはすでにこの地に、御手洗池があったということになります。914年ということは2023年から数えると1109年前です。


もしこんなに昔から池があったとした場合、もしかしたら、現在のような小さな池ではなく、もっと広い池であったのかもしれません。




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