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豊前国と筑前国との境を示す大谷国境石 福岡県嘉麻市上山田

豊前と筑前との国境を示すための国境石が嘉麻市(かまし)の上山田という地区に残っていました。この国境石は明治時代以降につくられたレプリカです。国道322号線沿いで「大谷口」という名前のバス停がそばに立っています。

場所:福岡県嘉麻市上山田

座標値:33.571561,130.772238

この国境石はレプリカですが、もともと立っていた国境石は田川市の個人宅に保管されているようです。

 

参照:https://geolog.mydns.jp/www.geocities.jp/chikuzensakaiisi/page138.html

 

このサイトの写真を拝見すると、もともとの国境石には「従是西筑前国」という文字が確認できます。

 

国境石は江戸時代に各所でつくられました。西部に筑前国福岡藩(嘉麻郡上山田村)、東部に豊前国小倉藩(田川郡猪位金村*1)とが、ここ山田地区では境界となっていました。元禄年間(1688年~1704年)に境界が定められたようです参照

↑レプリカの国境石の裏側はこの写真のようになっています。なにか文字が刻まれていたようですが、一部の文字しか判読はできませんでした。

*1:「いいかねむら」と読む




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