以下の内容はhttps://www.ku-hibino.com/entry/2022/02/06/084055より取得しました。


琴枚大神の鳥居そばに祀られる二基の庚申塔 福岡県京都郡みやこ町犀川山鹿

「琴枚大神」という額面が、かかげられた鳥居のそばに庚申塔が二基まつられていました。場所は福岡県、京都(みやこ)郡みやこ町犀川(さいがわ)の山鹿(やまが)という地区です。

 

「琴枚」とはどういう読み方をするのか調べてみましたが、ヒットする情報がありませんでした。「枚」が「マイ」以外に読み方があるのか調べてみると、「ひら」という読み方もあるようです参照。もしかしたら「琴枚」は「琴平(ことひら)」のことを指しているのかもしれません。

f:id:regenerationderhydra:20220206082353j:plain

f:id:regenerationderhydra:20220206082403j:plain

f:id:regenerationderhydra:20220206082424j:plain

 

◇◇◇◇◇

f:id:regenerationderhydra:20220206083315j:plain

場所:福岡県京都郡みやこ町犀川山鹿

座標値:33.648261,130.928428

 

碑面:猿田彦大神

建立年月:確認できず

f:id:regenerationderhydra:20220206082448j:plain

側面・裏面にも建立年は確認できず

◇◇◇◇◇

 

f:id:regenerationderhydra:20220206083044j:plain

場所:福岡県京都郡みやこ町犀川山鹿

座標値:33.648288,130.928460

 

碑面:庚申塔

建立年月:確認できず

f:id:regenerationderhydra:20220206082539j:plain

側面・裏面にも建立年月は確認できず

◇◇◇◇◇

二基の庚申塔から3mほど離れた場所に、小さな石塔がたてられており、この石塔に「天保六(1835年) 末月」と刻まれていました。この小さな石塔が、もし庚申塔と同時期にたてられていたとしたら、庚申塔も1800年代中期のものだと想像されます。

f:id:regenerationderhydra:20220206083646j:plain

天保六 末月と刻まれた石塔



以上の内容はhttps://www.ku-hibino.com/entry/2022/02/06/084055より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14