以下の内容はhttps://www.ku-hibino.com/entry/2021/08/10/053000より取得しました。


天満宮境内にまつられる庚申塔 福岡県朝倉市元の目

「福岡県朝倉市元の目」の山のなかに鎮座する天満宮境内に庚申塔がまつられていました。参照させていただいた資料は「甘木歴史資料館だより No.57(2016年10月12日発行) 温故」P.17です。

 

福岡県道588号線の広くなっている場所に車を停めさせていただき、そこから以下の地図のようなルートをたどって天満宮入り口までいきます。

実際あるいた写真は以下のようになります。

f:id:regenerationderhydra:20210808184152j:plain

県道から東北東方面へ集落へはいります。30mほど進むと、今度は北方向へ道なりに進路を変えます。これまた30m北上すると右側の山際に鳥居をみつけることができます。

f:id:regenerationderhydra:20210808184800j:plain

鳥居をくぐると、急な石段があります。かなり道は荒れ、雑草やクモの巣も行く手をはばみます。

f:id:regenerationderhydra:20210808184915j:plain

石段をのぼりきった場所には平らな広場があり、奥にお堂、さらにもう一セットの急な石段をあがった場所に天満宮の本殿が鎮座します。

f:id:regenerationderhydra:20210808200137j:plain

本殿にむかって左隣に庚申塔がまつられています。

f:id:regenerationderhydra:20210808200014j:plain

 

碑面 碑面(建立年)
猿田彦太神 明和六年

 

建立年 干支 干支読み方
1769 己丑 つちのとうし

 

場所 座標値
福岡県朝倉市元の目 33.4198647,130.7763214

 




以上の内容はhttps://www.ku-hibino.com/entry/2021/08/10/053000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14