以下の内容はhttps://www.ku-hibino.com/entry/2021/01/18/202838より取得しました。


民家の間にまつられる小さな恵比須神社 福岡県北九州市若松区本町


f:id:regenerationderhydra:20210118191837j:image


f:id:regenerationderhydra:20210118191858j:image


f:id:regenerationderhydra:20210118192116j:image


f:id:regenerationderhydra:20210118191915j:image


f:id:regenerationderhydra:20210118191943j:image


f:id:regenerationderhydra:20210118191958j:image

場所:福岡県北九州市若松区本町

座標値:33.9034112,130.8143683

 

『北九州の史跡探訪(北九州史跡同好会)』p.115に、"どんだ恵比須"という史跡が紹介されています。"どんだ恵比須"さまは、現在ある若松恵比須神社の元祖であると、じもとのかたに言われているそうです。

 

この、どんだ恵比須さまをさがしていたのですが、なかなか見つかりませんでした。上の写真は、どんだ恵比須さまであるかどうかはわかりませんが、若松の町を歩いていて、たまたまみつけた神社です。

 

とても小さな小さな神社で、うっかりすると見過ごしてしまいそうです。住宅の間に、隠れるように祀られていました。

 

この恵比須神社が祀られている場所は、むかし水軍の水夫が、約50戸すんでいた場所なのだそうで、どんだ恵比須さまとは直接関係があるわけではなさそうです。

 

どんだ恵比須さまが祀られていた神社は、いまは、もしかしたらなくなってしまったのかもしれません。




以上の内容はhttps://www.ku-hibino.com/entry/2021/01/18/202838より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14