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明治時代 開国に伴いつくられた灯台 福岡県北九州市門司区大字白野江

1868年(慶応3年)の12月7日、兵庫港が開港されました参照。これにともない外国船が関門海峡を行き来するときの安全を確保するために設置された灯台が、この写真の部埼(へさき)灯台です参照

部埼灯台(へさきとうだい) 福岡県北九州市門司区大字白野江

部埼灯台(へさきとうだい)

1871年(明治3年)につくられはじめ、1872年(明治5年)に石油による明かりが灯りました。※日本では明治5年12月2日(1872年12月31日)まで旧暦を採用していたため、明治3年→1871 明治5年→1872(本当なら1873年?)…と、西暦とズレがしょうじています

 

場所:福岡県北九州市門司区大字白野江

座標値:33.959383,131.022985

 

外壁は白く塗りなおされて綺麗になっています。Wikipedia-部埼灯台-では建て直されたなどの説明はないので、建物自体はつくられた当時のものそのままだと考えられます。

 

ここからは関門海峡、遠くに山口県と絶景が楽しめます。アジサイが咲く季節には、たくさんのアジサイとともに青い海が眺められるのでしょう。

部埼灯台からの絶景



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