以下の内容はhttps://www.ku-hibino.com/entry/2019/09/01/073441より取得しました。


一生に一度だけ願いをかなえてくれるお地蔵様を再訪 大分県南宇佐

以前、わたしは大分県の宇佐市と豊後高田市に住んでいたときがありました。大分県の宇佐市に住み始めたとき、仕事場の同僚に宇佐市や中津市地域の名所を、教えてもらいながら一緒に巡ったと覚えがあります。もう10年ちかく前のことになります。そのとき、巡った場所のひとつに、宇佐神宮がありました。

 

宇佐神宮の一画に「一生に一度だけ願いをかなえてくれるお地蔵様が祀ってある」という、同僚の紹介でした。宇佐神宮の境内ではあるものの、上宮からはだいぶ離れた場所にまで足を運びました。

 

神宮内の道は砂利がしかれ、綺麗に整備されていますが、お地蔵様がある場所にまでつくと、参道は岩が露出するゴツゴツとした道へと変わりました。ゴツゴツとした小道は、まだお地蔵様のさらに奥にまで続いていましたが、「ここで参道は終了です」という印象を、道から受けました。境内の端の端です。

 

その、「一生に一度だけ願いをかなえてくれるお地蔵様」のもとへ、2019年8月29日(土)に再訪してみました。

場所:大分県宇佐市大字南宇佐

座標値:33.524369,131.373089

 

お地蔵様は、寄藻川という小さな川にかかる呉橋の近くに祀られています。呉橋は宇佐神宮の西参道にかかる屋根付きの橋です↓

f:id:regenerationderhydra:20190901065647j:plain

雪の降る日の呉橋

以前、お地蔵様を訪れたときは、お地蔵様がある場所への案内板などはなく、「知る人ぞ知る場所」という感じであったのでした。

 

2019年に訪れたときは、「願かけ地蔵」という案内板が、参道の各所に設置されており、願かけ地蔵のもとへは簡単にいけるようになりました。↓こちらは呉橋のすぐ前の参道を撮った写真です。「願かけ地蔵尊 130m」と書かれた案内板が掲げられています。

↓呉橋前の案内板から110mほど進むと下のように、いくつもの末社が見えてきます。末社へと上る階段が左右にふたつあり、ふたつの階段の間に小道がさらに奥へとつづいているのがわかります。この小道を進むこと20mほどで「願かけ地蔵」のもとへとたどり着きます。

↓ご覧のように、願かけ地蔵の奥はうっそうとした杜になっています。ほんとうに境内の西の端という感じです。

二体の地蔵尊が祀られており、その間には「一生一度願事」と書かれた木製の札が立てられていました。

宇佐神宮境内に、なぜ地蔵菩薩が祀られていて、どうして「一生に一度願いをかなえてくれる」と伝わるのでしょう? なにか云われがありそうですが、今のところ、この地蔵尊についてなにも情報を集めることはできていません。




以上の内容はhttps://www.ku-hibino.com/entry/2019/09/01/073441より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14