どうもこたにんです。
「セルフブランディング」について掘り下げる

セルフブランディングのためにどれくらいアウトプットすればよいかを考える。
きっと考えていくと「会社のため」とか「採用のため」とかに繋がりそうになるので、今回はとにかく「自分のため」に閉じてワガママな思考で考えてみることにする。
そもそもなんでセルフブランディングが必要なのか?
これを掘り下げないと始まらない気がした。
当たり前にセルフブランディングし続ける前提にいたが、しなければいけない理由から考える。
自分自身に価値をつけていくこと、セルフブランディング。
自分自身が価値のある商品であることを示し、それに見合う対価をもらい、それに対して価値を出し示す。
つまり、自分を商品として世に出したいからセルフブランディングをするわけである。
「自分を商品として世に出す」とはどういうことか
会社員である限りは、会社から役割と給料をもらってそれに対して価値を出し示す。
つまり、セルフブランディングをせずとも対価はもらえているわけである。
すごく現金な話をすると、年収に満足しているならばセルフブランディングの必要はない。
裏を返すと、少なからず年収に満足していなければ、セルフブランディングするべきである。
自分を商品として世に出すことで、年収を上げられるかもしれない。
それを一言で「転職」と言う。
転職は自分の職務経歴書を整理して転職市場に飛び込んで企業に売り込んだり企業から見つけてもらったりする。
これをセルフブランディングと言わず何という、ってほどにセルフブランディングそのままである。
転職はつまりセルフブランディングの結果である。
ただ、転職だけが年収を上げる手段ではない。
1箇所からの収入を増やすのではなく、複数箇所から収入を得たら良いのである。
それを世の中では「副業」と言う。
本業でも副業でも同じだが、できないことで稼ぐよりもできることややってみたいこと、楽しいことで稼いだ方が良い。
そのためには、「できること」「やってみたいこと」「楽しいこと」を伝えてマッチングする必要がある。
自分が楽しいと思うことは自分が一番知っている。
それをどう伝えるかというと、セルフブランディングである。
こういうことをしています、これが楽しいです、今後やりたいことはこれです、こんな性格です。
それを伝えることで、より良い会社に転職できたり、趣味を仕事にできるような副業に出会えたりするわけである。
出会うためにはセルフブランディングをしておくべきである。
一旦別の観点を出してみる。
年収ではなく、誰かに認められたいとかいいねが欲しいとかファンが欲しいとか、よくいう「承認欲求」を満たすためにセルフブランディングをしたいケースもあるかもしれない。
「有名人になりたい」という動機である。
これはよくわからないんだよな、有名人の先に何があるのか?という。
有名人の先に、その爆発的な発信力でお金になる仕事をするとしか考えられなくて。
有名になると、自分のやりたいことをやるだけでお金になる世界に来るかもしれない。
それならなんとなく良さそう。
思考を戻す。
つまり、セルフブランディングをするべきかという話は、するべきである。
- 年収をあげたい
- もっと楽しいことを仕事にしたい
- やりたいことだけやっていればいい暮らしがしたい
このどれかを思っている以上はするべきである。
で、セルフブランディングをどうやってどれくらいするべきか、という話に移りたいが、それはまた次回。